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10.03.18 訃報

 昨夜、ある設計事務所の代表の先生の訃報を耳にしました。

 この先生、かつて一緒にお仕事をした事があり、いろいろと勉強させて頂きました。
 また、最近では、介護・福祉施設に特化した設計事務所として、関西のみならず、ご活躍なさって居られました。
 お仕事に熱心で、かつ、兄貴分的な存在で、いろいろと情報を頂いたり、ご相談にも乗って頂きました。

 そんな大切な人が、先週末、急に”くも膜下出血”により、急逝なさるなんて、夢にも思っていませんでした。とても残念でなりません。
 結局、お見舞いにも、お通夜にも、告別式にも行けなかった事が悔やまれます。

 心より、ご冥福をお祈り致します。

 

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09.10.17 祝!1周年

 この日、西宮市「よしあら小児科」さんの1周年を記念し、院長・事務長を始め、スタッフの方々及び、関係各者が呼ばれ、盛大にお祝いの会が催されました。

 こちらの医院さんは、本当にアットホームな雰囲気で、院長のおっとりとして優しい性格と、事務長である奥様の明るく元気で若々しくハツラツとした(褒めすぎかしら?)姿から、スタッフの面々も事務長に負けないぐらい、明るく元気です。
 そして、何より、1年経った今でも、オープニングスタッフの方が1名を除き、全員いらっしゃいます。

 この仕事をして10年になりますが、オープンから1年後、ほぼ全員がオープニングスタッフである、と言うのはむしろ珍しいと言っても過言では無いと思います。
 
 また、この宴では、次から次へと出て来るお料理に、お腹がパンパンになるまで戴き、途中のビンゴゲームでは、事務長のお気に入りのキャラクターである、”ブタ”さんにまつわる商品が賞品として出され、皆さんで分かち合いました。

 大いに、飲み・食べ・笑い・・・本当に楽しいひと時を過ごしました。

 また、院長からお話があった中に、「私は、小児科医であり、内視鏡や手術が出来る訳ではないが、血管が細く出にくい小児に対してだからこそ、一発で決めてあげたいんだ。」との言葉が特に印象的でした。
 私の息子も大の注射嫌いです。
 タダでさえ、嫌がる子供に決して、失敗しない、2回も打たれる子供がかわいそう!と言う気持ちがそうしているんだそうです。
 本当に、子供が好きで、子供の為に何とかしてやりたい!と言うお気持ち、頭が下がります。

 尚、我々が、開業を目指される先生方をお助け出来るのは、オープン日を迎えるまでで、その後は、院長を始めスタッフの方々の努力に寄るものと思います。
 こうした宴席に呼ばれる事は、もちろんありがたい事ですが、院長とスタッフの方々がこんなにも近く、一体感を持たれている光景を目にする事が出来た事が、とてもうれしかったです。
 きっと、今後も益々、ご発展される事と確信致しました。

 そして、私もスタッフの一員(?)として、微力ながら、おこがましくも、この医院さんを応援し続けたいと思いました。

 最後になりましたが、この度は、お招きに預かり、本当にありがとうございました。
 これからも、どうかよろしくお願い申し上げます。

 「よしあら小児科」
 西宮市薬師町8-15 薬師メディタウン 2F
 TEL 0798-68-0115

 

09.10.17 ピンクリボンスマイルウォーク

 今日は、予てより、お知らせしておりました通り、「ピンクリボンスマイルウォークin神戸2009」に参加して来ました。

 昨年は、息子と二人での参加だった為、5kmのコースでしたが、今年は、息子は学校がある為、参加出来なかったので、10kmのコースにエントリー致しました。

 下の写真は、開会式のセレモニーの様子で、タレントで、自らも乳癌を克服した経験のある山田邦子さん、ノルディック複合競技の選手で、現在はスポーツコメンテーターとして活躍している荻原次晴氏、自身の母親を高校生の時に乳癌で亡くした経験を持つ、シンガーソングライターの大野靖之氏などのゲストを迎え、盛大に開会した様子です。
 その他、甲南女子大学のチアリーディング部の面々によるパフォーマンスもあり、2000人は超えようかと思われる参加者へエールを送って頂いた。
 その後、10時30分の定刻に、一斉にスタートしました。
CIMG3969.jpg  CIMG3971.jpg CIMG3972.jpg
 10kmのコース上の、要所要所には、神戸ウォーキング協会の面々が、我々参加者の体調を気遣い、コースの道案内をして頂いていました。
 また、一緒に歩いた、荻原氏や大野氏も気さくに写真撮影などにも応じてくれて、2時間少しの道のりを楽しませてくれました。
 途中、何度か、通り雨に見舞われ、傘も雨具も用意していなかった私は、途中棄権しそうになりましたが、何とか、完歩する事が出来ました。
CIMG3974.jpg CIMG3973.jpg
 また、今年は特に、昨年、一緒に歩き、ついに病気に倒れた、故川村カオリさんの写真を下げて歩いている人の姿が印象的でした。

 この運動は、川村さんの様な不幸を一人でも減らすべく、早期発見・早期治療を推し進める為、老若男女問わず、まずは、こういった活動があるんだ!と言う事を知ってもらいたいと思います。
 そして、知ってもらったら、検診を受けてもらいたい。
 その様に願い、一歩一歩、歩いて来ました。

 私の大切な人を無くさない為に、あなたの大切な誰かを失わない為に・・・

 

09.09.07 巨人・大鵬・玉子焼き

 変なタイトルを付けてしまいましたが・・・

 タイトルは、昭和の子供たちの好物を並べた言葉ですが、その中の、60年代に活躍し、第48代横綱で、優勝32回、6連覇2回、45連勝などを記録し、昭和の大横綱と称され、戦後最強の横綱と呼ばれる事もある大鵬さん(69歳)が、1969年から続けてきた、年1、2台を日本赤十字社に対し、献血運搬車の寄贈して来た事が、今年、70台に達したそうです。節目として今年でピリオドを打つことになったそうですが、7日、日本赤十字社で贈呈式に臨んだ大鵬さんは「現役を引退した時以上に感無量」と話したそうです。
 そもそも、「巡業などで全国の人にお世話になっている。恩返しを」と考え、献血された血液を医療機関などに届ける緊急車両が不足していると聞いて始めたそうですが、総額、1億2000万円にも上る資金は、四股名の入った浴衣などの売上金を充てたそうです。

 最近、あまり良くない話題の多い、角界に於いて、久し振りの明るい話題ではないでしょうか?
 
 S46年5月場所で引退されているので、現役時代の大鵬さんは記憶にはありませんが、戦績を見る限り、記録と記憶に残る名横綱だった事が伺えます。
 角界に限らず、大鵬さんに続く方々が現れる事を願います。

 

09.08.21 献血記念日

 1964年(昭和39年)8月21日に、それまでの売血制度をやめ、全ての輸血用血液を献血により確保する体制を確立するよう閣議で決定されたそうで、この日を「献血記念日」と定めているそうです。

 ”売血”については、今では、耳慣れない言葉ですが、ホンの45年前までは、(実質的には、1990年までは一部の製薬会社による有償の採漿が行われていたそうですが)自らの血液を売る、と言う行為があった。
 主に、低所得の肉体労働者であったそうですが、この層では、覚醒剤の静脈注射が蔓延しており、注射針による肝炎ウイルス感染が広がっていた。血液を買い取る血液銀行と売血者双方のモラルは低く、加えて売血者集めは、暴力団の資金源でもあった。こういったことから貧血や明らかな肝障害を無視しての煩雑な売血が横行していたそうです。
 また、こうして売血を繰り返していた方の血液は、赤血球が減少し、血漿自体の色が黄色い事から、「黄色い血」と呼ばれていたそうです。

 そして、この売血を止め、輸血用血液を献血で賄うよう閣議決定された経緯には、当時の駐日米国大使、ライシャワー氏の刺傷事件がきっかけである、とされています。
 これは、アメリカ大使館門前で統合失調症患者にナイフで大腿を刺され重傷を負った際、手術により一命を取り留めたが、この時の輸血により、肝炎を発症したのだそうだ。

 私が、この事を取り上げたのには、理由があって、私は、ちょくちょく三宮センター街を通ります。途中、赤十字の献血センターがあって、その下の街頭には人が立っており、「今日は何型の血液が不足しております。お時間無いですか~!献血をお願いしま~す。」と叫んでおられます。
 赤十字救急法救急員の一員である私としては、先頭に立って、献血すべきなのですが、私の場合、少量の検査用の採血ですら貧血を起こし、しばらくの間動けなくなります。従って、うつむきながら通り過ぎるのですが、その際、気になるフレーズが後から聞こえて来きます。
 「ジュース飲み放題ですよ~!」って・・・
 確かに、そうでも言わなければ、立ち寄ってくれないのも現実なんだろうと思います。
 しかし、ある人から聞いた話しですが、そういったもろもろの経費は、結果的に輸血を受ける患者さんの負担になっているんですよ・・・と聞いた。その人は、「献血は、趣味です。」とも言っておられましたが、見返りは一切貰わないのだそうです。
 ジュースを貰ってでも、献血をする人と、しない人の差は歴然としていますが、したくても出来ない私が言うのもなんですが、今日は、折角の記念日です。若くて元気な人には、是非、献血にご協力して頂きたいものです。


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