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09.04.27 赤十字救急法

 やっと、念願の”赤十字救急法救急員養成講習”への参加が許されました。

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 3月開催の講習会には、抽選に漏れ、今回、2回目の応募にて念願が叶いました。
(正直、これにはちょっとした裏話がありますが・・・m(__)m)

 この講習は、不慮の事故や急病に対する救命・応急手当の方法を学びます。
手当ての基本・AEDを含む心配蘇生法・軌道内異物除去・止血・骨折の固定・傷病者の搬送等に関して、学科と実技を受講します。
 5月後半の土日 3日間みっちり勉強してきます。

 こういった事は、知識として知っているだけでは、イザという時に役に立ちません。
イザと言う時の為、実技もしっかり見に付ける様、頑張って来ます。
 (と言っても、本当は、使う場面が無い事の方が良いのですが・・・)

 

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09.04.27 豚インフルエンザ

 週末から、報道番組やら新聞、ネットでも話題は、メキシコと米国で発生した、『豚インフルエンザ』の話題で持ちきりです。

 たまたまですが、当ブログでは、この事態を予期していたかの様な記事が続いておりました。

 報道によりますと、まだ国内においては、感染の報告は入っていない、との事ですが、米国で発生している以上、我国においても、流行は時間の問題のような気がします。
 また、ニュージーランドやフランス・スペインなどヨーロッパ各国においても感染の疑いがあり、事態はいよいよ深刻です。

 そして、我が家でも本気で、食料の備蓄を・・・と言う事で、早速、お米とインスタントラーメンを買って来ました。
地震などの災害と違い、水や電気といった、インフラにはさほど影響は無いと思われますが、流通には影響が出ますので、宅配やお取り寄せではダメでしょう。
 また、我々のように外に出なければ仕事にならない人間は、予防の為、マスクは必需品になります。こちらもしっかりと備蓄しておく必要があります。

 可能な限り、水際での対策を政府をはじめ、関係各所にお願いするとして、医療従事者の方は、特に気を付けて頂きたいと思います。

 また、今後の報道には十分注意を払いたいと思います。

 

09.04.25 JR福知山線事故

 2005年4月25日午前9時18分ごろ、宝塚発 JR東西線経由 学研都市線 同志社前行きの上り快速電車が、塚口-尼崎間の曲線で脱線し、107名の尊い命を犠牲にした事故がありました。
  参照⇒「JR福知山線脱線事故」出典ウィキペディア

 あれから、4年・・・。

 私は仕事上あの路線を乗車する事が多く、その度にあのカーブに差し掛かると思い出します。
手を合わせる事まではしませんが、心の中でご冥福をお祈りすると共に、二度と同じ過ちの無いよう祈っております。

 当時、JR西日本側の発表で、「置石による事故では?」との可能性を示唆した事や被害者や遺族に対する、対応のまずさ、懲罰的な社員教育に対する批判、経営者の安全に対する認識の引くさや利益を追求する姿勢・・・などなど、問題が噴出致しました。
 そして、基本的には100% JRサイドの落ち度であり、経営者の責任であると思います。
 また、安全に対する万全の対策を怠った、会社全体の問題である事に否定する所は全くありません。

 ただ、この1年半の間、ほとんど毎日、JRを含む私鉄各社の電車を利用しておりますが、利用する側にも全く落ち度が無いとは言えないのではないか?と思うこともあります。
 それは、乗客のマナーの悪さです。
あの当時から言われており、その後、ホームでは盛んに「駆け込み乗車はお止め下さい!」とのアナウンスがあるにも関わらず、出発間際の締まりかけのドアに無理やり乗り込もうとする姿をよく見掛けます。老若男女を問わず・・・です。
 これは非常に危険であり、また、ダイヤの乱れにも繋がり、多くの乗客の迷惑にもなります。

 今一度、この大惨事を思い出し、教訓として頂き、二度とこの様な悲劇が起こらない様に乗客の立場からも出来る事があるのではないでしょうか?

*尚、これは、あくまでも私の私見であり、被害者・ご遺族に対する批判の気持ちは一切無い事を申し上げておきます。

09.04.24 インフルエンザ

 医療や介護に関連する情報サイト「キャリアブレイン」から

 北海道感染症情報センターの報告によると、2009年のインフルエンザ患者の報告数が、第16週(4月13-19日)に増加に転じたとの事です。

 今シーズンは、1月の下旬にピークを迎え、その後終息に向かっていたものの、3月初旬にまた増加するものの、今月初旬に掛けて減少していましたが、ここに来てまた、増加しています。
 昨年の今頃は、ほぼ終息しており、グラフの形が例年と異なるところが気になります。

 我が家においては、お陰様で子供も感染する事無く、平穏だったのですが、こんなにも多くの患者が出ていたとは・・・驚きです。
 もうすぐ、GWです。 気を引き締めて予防しなくちゃ!

 

09.04.23 清水由貴子さん

 静岡県の富士霊園にて、20日に死亡が確認されていた、元タレントの清水由貴子さんの訃報が伝えられております。
 報道番組などが伝えている様に、実母の介護疲れによる自殺なのか?自身の病気を苦にしてのものなのか?真相は分かりませんが、まずは、ご冥福をお祈り致します。

 ”ユッコ”の愛称で知られる、彼女は欽ちゃんファミリーとして知っていましたが、人となりについては、報道されている事しか分かりませんが、とても家族思いで母親思いのまじめで健気な人だったそうです。
 そんな彼女が最愛の母親を残し、自殺を決意するに至った経緯は、一体何だったんでしょう・・・?

 人は、介護保険を使って・・・とか、一人で抱え込まないで・・・とか言いますが、申請が必要とか、役所に相談に行く・・・とかって、そんなに簡単に出来ないですよね。
 相談に行ってる間は誰が看るの?

 人事ではない現実を抱える、我が家もいつか真剣に考える日が来るんだろうな~って思うと、遅まきながら勉強しとかなきゃ!と思いました。

 また、今後益々高齢化が確実に進む日本にとって、このニュースは非常に重いと思います。

 

09.04.21 明石市民病院

 昨日に引続き、読売新聞から・・・

 神戸市のお隣、明石市立市民病院の消化器内科の大量退職の件は、少し前に聞いて知ってはいたのですが、4/19付けの地域版に出ておりました。

 参照⇒「市民病院の消化器外来休止」 (YOMIURI ONLINE)

 11人居たドクターの内、8人が3月末までに退職し、現在、新しい外来患者の受け入れをストップしているとの事。病院側は大学に医師の派遣を要請しているものの難航しているとの事です。

 詳細は、記事を参照して頂ければ、お解かりかと思いますので、割愛しますが、大変なのは、病院側ももちろんですが、地域住民の方々にとっては、ホントに不安でならないと思います。
一日も早く、従来の医療を提供出来る体制を整えて欲しいと思います。

 仕事柄、ドクターからいろいろな話を聞く機会も多いので、あえて言いますが、記事にあるように、年収1000万とか、2000万とか出ています、この金額が多いのでしょうか?、または、少ないのでしょうか?
 私は、長時間の勤務・月数回の当直、各患者さんへの責任の重さからすれば、決して多いとは言えないのではないかと思います。

 ただ、公立病院の大半が赤字経営であり、高額な報酬は出せない、と言うのも判らないではありません。
 しかし、人件費を抑制する→医師に対する負担の増加→退職→患者減→収入減→人件費抑制・・・の、負のスパイラルの構図から抜け出せなくなる訳です。

 これは、患者側にも問題が無いわけではなく、病院のサロン化やコンビニ化、救急車のタクシー化などが挙げられます。また、地域の診療所・クリニックとの病診連携により、症状により使い分ける事も大事なのではないでしょうか・・・。
 真剣に考えなければならない問題だと感じました。

 

09.04.20 読売新聞より

 最近、オンラインの新聞(特に読売と毎日)を読むようにしています。

 と言うのも、我が家には新聞が無い・・・

 そこで、今日(4/20)の「医療と介護」という、カテゴリにこんな記事がありました。

   参照⇒「食料買い置き」 (YOMIURI ONLINEより)

 この記事に寄りますと、新型のインフルエンザの流行に対し、対策をした方が良いよ~と言う内容です。実は、全く同じ事をある設計士の先生から2ヶ月前にお聞きしておりました。
 我々、震災を経験した身からも、切実に思います。

 もし、懸念されている新型インフルエンザが流行したら・・・と考えると、自衛(防衛)するには、篭城しかないですもんね。
 早速、我が家でも、お米・カップラーメン・缶詰・お菓子やマスク...etc 買い揃えなければ!

 でも、ドクターを含む、医療関係者の方々は、それでも最前線に立たなければなりません。
 本当に、頭の下がる思いです。


 

09.04.13 ヒブワクチン

 先日、ある小児科さんへお伺いしました。
 待合室の大きな掲示板に、見慣れないポスターが・・・”ヒブワクチン”って?

 インフルエンザや日本脳炎のワクチンに関しては、良く見聞きするのですが・・・。

 調べてみました。
 乳幼児の細菌性髄膜炎を引き起こす「インフルエンザ菌b型(Hib=ヒブ)」の予防ワクチンが昨年末に発売されたそうです。
 ヒブは20~100人に1人の割合で鼻やのどにいる菌で、髄膜炎や、呼吸困難の原因である、のどの炎症(喉頭蓋炎)などを引き起こし、抵抗力の弱い0歳児がかかりやすく、保育園で他の園児からのせきや接触で感染するケースが多いそうで、冬に流行するインフルエンザの原因ウイルスとは異なります。
 ヒブによる髄膜炎の患者数は年間約600人とそれほど多くないそうが、患者の25%に発達の遅れや聴覚障害などの後遺症を残し、5%が死亡する深刻な病気だそうです。
 この病気を防ぐワクチンはすでに100か国以上で使われていますが、ようやく日本でも利用できるようになった、との事です。

 接種は生後2か月から7か月未満までに始めるのが標準だそうで、4~8週間隔で3回接種を受け、さらに1年後にもう1回の計4回の接種を受けるのが良いそうです。
 ただ、任意接種であり、全額自己負担であり、高額な為、小さいお子さんを抱える若い世代には負担が重く、自治体や政府の助成を求める声も多いそうです。

 また、日本脳炎にも新型のワクチンが承認され、副作用のリスクが小さいといわれ、医療現場への流通が待たれています。
 ただ、製造から出荷まで時間が掛かるため、行き渡るまでは相当期間が掛かりそうです。

 どちらのワクチンに関してもそうですが、政府や自治体のもう少し、柔軟な姿勢が欲しいところです。

 

09.04.11 ニューアイテム登場

 本日より、弊社元町オフィスにニューアイテムが登場しました。

 これは、昨年開業された、Y院長ご夫妻からの事務所の『開所祝い』を頂いたのですが、つまらないことに使ってしまうのではなく、何か記念になる物を・・・と思い、これにしました。

 これは、いわゆる「デジタルフォトフレーム」と言いまして、デジカメで撮った画像をプリントする事無く、フォトスタンドに飾ることが出来る・・・という物です。また、カレンダーや時計も表示出来ます。

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営業が仕事の私などは、事務仕事をしていると、結構疲れます。
そんな時、ちょっと一休み・・・と言った瞬間にチラッと子供や家族の写真があると、うれしくなります。

Y先生、奥様、本当にありがとうございました。
大切に使わせてもらいます。


09.04.09 絢香

 先頃、シンガーソングライターの絢香さん(21歳)と、俳優の水嶋ヒロさん(24歳)の結婚会見の場で、絢香さんが、自身が”バセドー病”であるとの公表をしました。

 私は、この”バセドー病”に関しては、名前は知ってるけど・・・程度で、詳しくは知りませんでした。

 そこで、調べてみましたら・・・

 バセドー病は、甲状腺ホルモンが過剰に作られる病気で、特に20~30代の若い女性に多く見られ、4対1の割合で圧倒的に女性が多いそうです。ちょうど、就職・結婚・妊娠・出産などの人生の節目となる時期であり、そのことが、病気の発症に深く関わっていたり、治療を受ける際の大きな不安材料になったりしているそうです。
 一般的に、病気と知らずに放置していると、妊娠した女性であれば、流産しやすかったり、胎児の成長に支障を来たす恐れもあるとの事で、子供を産めない、などの誤解を受けている病気でもあります。

 現在では、薬物療法・アイソトープ療法・手術療法などの治療法が確立されているそうです。
 ただ、比較的長期のお薬の服用が必要とされ、また、精神的に大きな打撃を受けたり、過剰なストレスにより、免疫異常を起こしたりすることもあるため、イライラすることの無いように、十分な睡眠や規則正しい生活のリズムを確立し、リラックスすることが重要だそうです。

 大阪府守口市出身の彼女の歌は、私も大好きで、特に「I believe」や「三日月」などの代表作は口ずさむ事もあるぐらいです。
 当面は、治療に専念し、一日も早く復帰出来ることを祈るばかりです。

 

09.04.08 ハリセンボン

 先頃、『女性お笑い芸人のハリセンボンの箕輪はるかさん(29歳)が東京都内の病院で、肺結核と診断され、入院していることが、6日判ったそうです。』

 以下、朝日新聞より、一部抜粋
 
 東京都福祉保健局によると、箕輪さんは昨年12月ごろにせきの症状が出て、今月3日に都内の病院で肺結核と診断された。箕輪さんの所属事務所「よしもとクリエイティブ・エージェンシー」によると、2カ月の入院が必要という。入院まで吉本グループの劇場やライブ会場、テレビ番組の収録スタジオなどで活動していた。

 同事務所は「応援してくださった一部の皆様に感染した恐れがあります。長引くせきなどの症状がある方は、すぐに病院や診療所で受診ください」とのコメントを出した。

 都によると、結核は空気感染のおそれがある。都は感染症法に基づき、所属事務所から箕輪さんの活動報告を受け、昨年12月以降に箕輪さんと接触した人について調査を始めた。都は、せきや微熱が2週間以上続く人には近くの診療所や病院への受診を勧めている。

 仕事柄、難しい面もありますが、症状から3ヶ月以上も経っての入院、発表にはさまざまな意見もあろうかと思いますが、まずは、当人の回復をお祈りするばかりですが、感染者の出ない事を祈ります。
 
 特に私などは、移動は主に公共交通機関を利用しておりますので、少しでも症状があれば受診する事を心掛けなければならないと思いますし、逆に感染しないように予防する事も大事だと思いました。

 また、最近は少し下火になりましたが、鳥インフルエンザなど、新種ウイルスの広がりも懸念されております。

 これからの時期、健康診断などは、積極的に行い、早期発見・早期治療を心掛けるようにしなければならないな~と思いました。

 

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