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09.05.29 安心宣言!

 昨日(28日)、矢田立郎 神戸市長が記者会見し、16日に初めての国内感染者が確認されてから、12日振りに、市内の新型インフルエンザ感染の広がりが収まったとの見解を示し、「ひとまず安心」と宣言しました。

 尚、現在、国内で確認されている感染者、356人の内訳は、大阪府(大阪市、高槻市、堺市を除く)115人、神戸市102人、兵庫県(神戸市、姫路市、尼崎市、西宮市を除く)63人、大阪市22人、兵庫県尼崎市18人、大阪府高槻市17人、大津市3人、埼玉県、川崎市、静岡市、京都市各2人、東京都(八王子市と大田区を除く)、東京都八王子市と大田区、堺市、兵庫県姫路市と西宮市、和歌山市、福岡県各1人。(28日正午時点)

 また、先の「安心宣言」が出され、市内観光関係者らは、元気を取り戻した神戸をPRに力を入れております。
1700件を超えるキャンセルで打撃を受けた、有馬温泉では、1日~5日は外湯の「金の湯」「銀の湯」を無料開放したり、格安プランを提供したりするそうです。
 その他にも、市内各ホテルも学会の延期や中止に伴う、キャンセルによりダメージが大きかったそうですが、キャンペーンとして、格安の宿泊プランやランチサービスを実施するそうです。
 各サイトにて、ご確認されては如何でしょうか・・・?

 観光都市、神戸に元気を取り戻すには、やはり、街中が観光客で溢れ、華やかな街でないと!
 マスク姿ではオシャレとは言えません、よね~。
 
 ただ、今回の事を教訓に、常に次の事を想定し、日頃の準備を心がけなければならない、と思います。

 

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09.05.26 改正薬事法

 当ブログをご覧頂いている方は、本年6月1日より完全施行される『改正薬事法』については、ご存知だとは思います。
 私は専門家ではないので、間違っているところもあるかも知れませんが、判る範囲で少しだけ触れてみたいと思います。

 今回の改正点は、大きく別けると2点あると思います。

 まず、1点目は、一般用医薬品(いわゆる大衆薬)の販売に関して、リスクの程度に応じて、専門家が関与し適切な情報提供がなされる様、販売制度を見直したものです。
 これは、リスクの程度を3つのグループに分け、第一類を安全性上特に注意を要する成分が含まれるもの とし、薬剤師のみに販売が許され、第二類に分類される、まれに入院に相当する以上の健康被害が生ずる可能性のある成分を含むもの や、第三類に分類される、日常生活に支障を来たす程ではないが、身体に変調・不調を起こす可能性のある成分を含むもの に関しては、新たに創設された”登録販売者”と言われる、各都道府県知事の行う試験に合格し、販売従事登録を受けた者により販売が可能となります。

 これまでは、スーパーやコンビニ、ドラッグストアに於いても薬剤師が居れば販売出来ておりましたが、どこも薬剤師の確保が困難であり、また、給料などのコストの面に於いても難しい面がありましたが、この”登録販売者”の試験は、各都道府県によってばらつきはあるものの年に数回実施される為、比較的確保が容易になるのでは、との見方がなされています。
 この事により、24H営業のドラッグストアなどが増えるのでは・・・と見られています。

 次に、2点目として、これは薬事法の改正ではなく、厚生労働省の省令としてですが、市販薬の一部を除き、インターネットなどによる販売が禁止されます。
 この事が、賛否分かれており、大手通販会社などが国を相手に省令の取り消しを求める訴訟が起っています。

 テレビなどでも、R天のM谷社長なども反対派として、コメントをされていたりします。
 
 僕的には、あくまでも”自己責任”に於いて購入し、病気になろうが、死亡しようが、何があってもどこにも文句を言わない のであれば、ご自由に・・・と言ったところでしょうか。
 ただし、問題になっているのは、離島であったり、山岳地であったり、高齢者で買いに出れない などの方が通販をご利用されていると思います。そういった弱者と言うか、不利な立場の者には別の仕組みが必要なのではないでしょうか?
 例えば、日本医師会や日本薬剤師会などが購入希望者に対し、リスクや含有成分の情報提供をし、販売するとか、購入希望者の本人確認をする為のIDの整備をするとか・・・シロウトの戯言かも知れませんが、なんでも反対・なんでも賛成ではなく、表もあれば裏もある訳ですから、議論が大事なのではないでしょうか?

 

09.05.25 医師配置、新機関で・・・

 本日より、大阪・神戸で一斉に休校となっていた学校での授業が再開され、街も平時に戻ったかの様な様子を見せていますが、相変わらず、減ったとは言え、マスク姿の人を多く見かけます。
 新聞に寄りますと、20日をピークに、21日が27名、22日が20名、23日は14名と減少しており、落ち着きを見せている、との事。 ⇒「新型インフル、減少傾向・・・」(YOMIURI ONLINE)

 また、同じくYOMIURI ONLINEの記事に、気になる標題で、「医師配置、新機関で・・・厚労省研究班が提言」と言うのがありましたので、ご紹介致します。

 この記事に寄りますと、医師不足や地域、診療科による偏在化の解消の為の抜本対策として、医師の計画配置をする第三者機関を設立し、診療科ごとの医師数のなどを定め、計画的に医師育成をすべき、との提言を打ち出した、とあり、物議を醸しそうです。
 
 そもそも、この”医師不足”がクローズアップされ出したのは、いつの頃からでしょうか?
 04年度から始まった”新臨床研修医制度”からなのでしょうか?それとも、もっと前から・・・?
 この制度以降、卒後2年間の初期研修が義務化され、研修医が研修先として、一般病院を選んだ事から、大学の人材が不足し、大学に医師の派遣を頼っていた地方の病院において、顕在化した・・・とあります。

 もし、この第三者機関が設立され、医師の計画的な配置を行った場合、居住地の選択の自由や科目を職業とみなすかどうか?は別としても、職業の選択の自由はどうなるのでしょう?
 野球のドラフト制度の導入時を思い出します。

 私の様な凡人には、どうすれば良いか?など聞かれても答えのしようがありませんが、出来ることなら、どこに住んでいても同じような医療が受けられる世の中になってくれれば良いのに・・・と節に願います。

 ⇒「医師配置、新機構で・・・」(YOMIURI ONLINE)

 

09.05.23 加古川市民病院

 毎日新聞の地域版より

 兵庫県の「加古川市民病院」の内科医不足の記事が出ておりました。

 記事によりますと、現在5人居る常勤医師のうち、3名が6月末をもって退職し、2名になってしまい、内科病棟の閉鎖が危惧されている・・・との事です。

 04年度のピーク時には14名居た医師が08年度には7名になり、本年7月からは2名では、当直などの勤務体系を考えても危機的状況と言わざるを得ないでしょう。
 地域住民に与える不安は大きいのではないでしょうか?

 先にも、明石市民病院の医師不足の問題の時にも触れましたが、1医師に対する負担が大きくなれば、いくら使命感を持っている医師でもおのずと限界が来ます。先の見えない不安は心を折ってしまいます。

 5/18のキャリアブレインの記事に、日本医師会の中川常任理事により、「外来における患者一部負担割合の引き下げ」「診療報酬の大幅な引き上げ」の2点を提言した。とありますが、一方では、同じくキャリアブレインの5/20の記事には、中央社会保険医療協議会(中医協)の総会では、08年度の改定により、医師の負担が軽減されたか?のアンケート調査の結果、4割近くの医師及び医師責任者が「悪化した」と答えています。
 つまり、小手先のちょこちょこっとした改定では、意味が無く、抜本的な改革が必要である、との見解です。

 私もこれまで、ドクターの開業のお手伝いをさせて頂く中で、時には、「後任のドクターが決まらない・・・」などを理由に延期や中止を余儀なくされた先生もいらっしゃいました。
 加古川市民の退職される3名のドクターの退職理由は判りませんが、こういった状況を見ますと、かなり後ろ髪を引かれる思いで決意されたんだと思います。
 どちらに行かれるにしろ、患者さんの為、地域医療の為、引続き頑張って頂きたいと思います。

 また、地域医療の崩壊に繋がらないよう、病院を含め、行政・関係諸官庁には、抜本的改革を早期に実現して頂きたいものです。

参照記事
「加古川市民病院:内科医不足・・・」 (毎日JP)
「診療報酬の大幅引き上げ・・・」 (キャリアブレイン)
「08年度改定は負担軽減に影響なし」(キャリアブレイン)

 

09.05.22 関西独立リーグ

 各種報道により、ご存知の方も多いと思いますが・・・

 5/19~5/21に掛けて、今年開幕した、「関西独立リーグ」の存亡の危機に関する報道が流れました。
 私は、昨年より注目しており、特に地元神戸の「神戸9クルーズ」を応援しております。このリーグ、チームをご存知無い方でも、プロ野球初の女子高校生投手で、ナックルボーラーの吉田えり(神戸9クルーズ所属)の名前を聞いた事がある人は多いと思います。

 報道などによりますと、リーグの運営会社である、ステラ(代表取締役 中村 明)からの各球団への分配金の支払いが滞り、現在でも支払い不能であり、運営会社としての立場を辞し、リーグからの撤退が決まりました。今後は、大阪・神戸・明石・和歌山と来年参入を予定している三重の5球団により運営して行くとの事ですが、早急に代替の運営会社もしくは、スポンサーを探さなければ、リーグの存続が危ぶまれています。

 昨年来からの経済危機の折、各企業の運動部の休廃止やHONDAのF1撤退など、この時期に経費の掛かる事業に手(金)を出せない・・・と言うのは、ホンネであり、良く分かります。

 しかし、関西に元気を!関西に活力を!とのスローガンの下、プロとしては、決して高くない年棒でありながら上を目指して頑張ってきた選手達の為にも、各球団の幹部の方々には、是非、尚一層の努力で持ち堪えて頂きたいと思うと同時に、私もせめて、地元球場での試合の際は、応援に行きたいと思います。

関連記事

「ナックル姫が無給って?」(夕刊フジ)
「関西独立リーグ:未払いで・・・」(毎日jp)

 震災後の神戸に勇気と希望を与えてくれたのも、オリックスであり、イチローでした。
 ひとつのボールを追いかけ、一喜一憂する野球を通して、明日への活力を!

 頑張ろう!神戸!

 

09.05.21 過剰反応?

 連日、どこに行っても、新型インフルエンザの話題でもちきりですが・・・。

 昨日の産経新聞のニュースに気になる記事がありました。

 参照⇒「大阪府八尾保健所・・・」(産経ニュースより)

 記事によりますと、大阪府八尾市で、最初に新型インフルエンザの感染が確認された女児を診察した医師が、府八尾保健所から、感染の拡大が懸念されるとの理由で休業を求められていた事が分かった。
とあります。

 地元医師会でも、これは”過剰反応では・・・”との声が上がった、との事ですが、僕もその通りだと思います。

 また、記事によりますと、保健所から、「休むか休まないかは先生の判断ですが、蔓延したら知りませんよ・・・」などと、脅しとも取れる発言をされた、とあります。
 真偽の程は分かりませんが、恐らく、医師の方々も出来ることなら感染者とは接触したくないに違いありません。まして、感染したくないはずです。
 でも、待っている患者さんをほっとけない、と言う使命感であったりする訳です。また、そうやって、街中の開業医が休診してしまったら、誰が一般の診療をしてくれるのでしょうか?

 これだけ話題にもなっておりますし、予防や警戒をするのは、当然ですが、保健所の様な直接の関係機関が余りにも過剰な反応は如何なものか・・・?と思いました。

 ちなみに、昨日(5.20 18:00頃)の南京町の画像です。
CIMG3419.jpg 
 画像が暗くて、解り難いかも知れませんが、人がほとんど歩いていません。
 こんな光景は、かつて見たことがありません。 

 

09.05.18 ついに・・・!続報

 本日、午後1時現在での、報告によりますと、感染者は130名に達しています。
つい、2~3日前までは、一桁だったのが、いっきに3桁になりました。

 今日は、朝から大阪で会議だったのですが、移動の電車内は8割ぐらいの方は、マスクをしておられました。マスクは、ウィルスの進入を防ぐ意味もありますが、むしろ、ウィルスの拡散を防ぐ意味もありますので、”自分は大丈夫、だからマスクはしない!”と言うのは、どうなの・・・?って事ですよね。

 また、今の時期、各学会のシーズンなのでしょうか?
 今週、22日(金)~24日(日)は、神戸ポートピアホテル・神戸国際展示場に於いて、「日本麻酔科学会 第58回学術集会」が予定されております。
 我神戸に全国から、先生方がお集まり頂くのは、うれしい限りですが、ただでさえ、貴重な麻酔科の先生方が感染し、全国の手術室に於いて、手術に滞りの無いように祈るばかりです。

 また、昨日ぐらいから、神戸の街中も様変わりしています。この経済情勢の最中、何とか少しでも売上げを・・・と、頑張っていらっしゃる商店や飲食店の並ぶ商店街に人がマバラです。人が居るのは、薬局やドラッグストアだけ・・・みたいな感じで、異様な雰囲気です。

 あ~あ、早くこの騒ぎが落ち着かないかな・・・。

 

09.05.16 ついに・・・!

 既に、新聞・報道でご存知の方も多いと思いますが・・・

 国内での新型インフルエンザの感染が疑われていた、神戸市在住の男子高校生の検査の結果、陽性反応が出たとの発表があり、市内東部の各区(中央・灘・東灘)の幼稚園、小・中・高校、特別支援学校を16~22日までの間、休校する事を決めたそうです。
 また、隣接する芦屋市や神戸大学や3区内の私立大学などにも休校を要請し、修学旅行なども延期され、予定されていた神戸まつりのパレードも中止する、との事です。
 (YOMIURI ONLINEより抜粋)

 ついに恐れていた事が・・・ (>_<)

 しかし、なんでまた、東京・大阪や名古屋などの大都市でなく、神戸なんでしょう?
人口の比率からしても、東京に比べれば10分の1しかないのに・・・

 今日から当分の間は、マスクが手放せません。

 皆さんも十分にお気を付け下さい。


09.05.14 祝!オープン
 4月の終わり頃に、当ブログでもご紹介しておりました、「Pizzeria OTTO」が昨日(5/14)オープン致しました。
 計画~設計~着工~完成まで、要所要所でいろんな事がありました。(ここではお伝え出来ませんが・・・)逆に、それだけに、私にとって思い入れも深いです。また、ここのオーナーさんご夫妻は、実は、古くからの友人でもあり家族ぐるみでのお付き合いをさせて頂いております。

 そこで、オープン初日、早速行って参りました。
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 場所については、あとで、ご紹介しますが、オープン初日という事もあってか、さほど宣伝らしい事はしていないのですが、12時過ぎには60席近くある客席はほぼ満席でした。

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 お昼のランチコースは4種類。
 私達夫婦は、パスタとピッツアの両方のランチを頂きました。

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 イタリア製本格薪窯で焼かれた、ピッツアが売りのお店です。
とっても、香ばしくカリッとしたピッツアはいくらでも食べられそう・・・。

CIMG000001.jpg
 ささやかではありますが、お祝いのお花をお贈りさせて頂きました。

場所は、シーパル須磨と野村海浜病院の間、国道2号線に面しています。
JR須磨海浜公園駅から徒歩約8分。
テラス席もあり、お天気の良い日はそこでの~んびり、昼ビールでも頂くと最高!

神戸市須磨区須磨浦通2‐1‐50
tel 078-734-1300
Lunch  11:30~14:30
Cafe   14:30~17:30
Dinner 17:30~22:00  月曜日定休

09.05.12 中国四川大地震

 ちょうど、1年前の今日、中国中西部に位置する、四川省において、M8.0とも言われる大地震が発生し、死者・行方不明者8万7千人とも言われています。
 そして、1年経った今でも現地では復興が進まず、当時のまま放置され、復興を断念せざるを得ないところもあるようです。

 14年前に震災を経験した我々神戸の住民にとっては、人事とは思えない出来事です。

 当時、オリンピックを控えた中国においては、相当なショックだった事でしょう。

 日本からも、救助チームや医療チームが派遣され、活躍されました。

 また、ここ数年、毎年のように世界各国のどこかで同様の大地震が起こっています。
 2001年のチベット、2002年アフガニスタン、2004年・2005年・2007年のスマトラ沖、2005年パキスタン、2006年ジャワ島沖、2008年新疆ウィグル自治区・・・

 大地震に新型ウィルス、地球温暖化・・・我地球はこの先、どうなってしまうのでしょうか?

 みのさんの様に、”ほっとけない!!”って、言うのは言えますが、我々庶民にとって、何が出来るのでしょうか?
 これから先の日本、いや世界に生きる子供たちの為に、今出来る事は何なのか?こういった事を教訓に考えなければならない!と改めて思いました。皆さんはどうですか?

 私は、今月の週末の3日間、赤十字の救急法を学んで来ます。


09.05.12 お得な制度
 弊社の事務所のご近所さんで、いろいろとお世話になっている税理士さんのブログから、ちょっと拝借しました。(いわゆるパクリネタです。)

 記事の内容は、あるドクターからの相談・・・と言う形で、節税に関する質問です。

Q.豚インフルエンザに対応する為に新しい装置を購入を検討していますが、何かお得な制度はありませんか?

と言う問いに対して、

A.平成21年4月1日から、いままでの特別償却出来る医療機器等に、インフルエンザに対応する為の、簡易陰圧装置なども追加されました。簡易陰圧装置の取得等をして、事業用の使用する場合、取得費の100分の20、つまり、20%相当の特別償却が出来ます。(平成23年3月31日まで)
 特別償却は、通常の減価償却に上乗せして償却出来ますので、通常より早く償却出来る上、節税になります。
 ただし、青色申告のみとなります。

*尚、この制度は新たに新設された制度ではなく(特別償却に関しては、いくつかの改正点はあるものの以前から継続・延長されています)、昨今の鳥インフルエンザなど新型インフルエンザとして世界的に流行・感染拡大を懸念し、院内での二次感染のリスクを軽減させる為に、陰圧室(または、隔離室)を推進したいが、大規模な改築を必要としない、簡易陰圧装置の取得を推進する為に、追加した項目です。

 詳しくは、税理士さん等へお尋ね下さい。

参考サイト⇒「厚生労働省」 平成21年度主要税制改正項目の概要

09.05.07 へたこいた~!

 先般、ある内科医院さんから、処置点滴室に吊戸棚が欲しい旨ご連絡があり、打合せに行って参りました。寸法取りから色決めまで全てやって、後は取り付けの作業のみ。
 製作が終わり、決められた作業日に予定通り、早速、作業に・・・

 で、作業が始まって、しばらくすると、職人さんが少し慌ててます・・・
 何だろう・・・?   聞くと・・・

 「扉が照明器具に当たって、扉が開かない・・・!」

 「ガーン!!」   私のミスです・・・。

 位置も寸法も色も完璧のはずが・・・情けない・・・扉のサイズをうっかりしてました。

 でも、そこを何とかするのが、〇〇さん!照明器具を少しずらし、事なきを得、ホッとしました。

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 今回は、機転を利かせ、事なきを得ましたが、今後はこんな事が無いように、しっかりと調査しなければなりませんね。肝に銘じます。
 また、このクリニックさんの様に、竣工後何年かしてからこういった家具の工事をさせてもらうことも多くなって来てます。要するに、患者さんが増え、収納場所を確保する為ですから、うれしい事です。
 
 計画段階で良く言う事ですが、最初からフル装備でスタートする必要はありません。
 家具の様に、後からいくらでも追加出来るオプションは、軌道に乗ってからでも遅くありません。(その為の準備はしておくに越した事はありませんが・・・)
 ちょっとした事ですが、コストダウンになります。

 

09.05.01 新型インフルエンザ

 先月末頃からメキシコに端を発する、ブタインフルエンザの続報として、30日には警戒水準をフェーズ5に引き上げられ、正式に、新型のインフルエンザとし、呼称をインフルエンザA(H1N1)とするなどが報道されています。
 我国の舛添厚労大臣も対策に追われ、少々お疲れの様に見受けます。

 そして、報道による影響か、今日も外出先では、マスク姿の人を多く目撃します。
 何度も言うようですが、ほぼ毎日、公共交通機関を利用し移動する身としては、自衛しなくてはなりません。そこで、私もサージカルマスクなるものを50枚購入しました。

 しかし、不思議なのは、これまでの知識として、インフルエンザウィルスは低温・低湿度を好み、5月以降に流行する事はあまり無い・・・と思っていたのですが・・・?どなたか教えて下さい。m(__)m

 多くの方にとっては、明日からGWに突入します。
 海外旅行を計画されている方もいらっしゃると思います。感染には十分気を付けて、予防を心掛けて頂きたいと思います。

 

09.04.29 完成間際
5月14日(木)大安の日にオープンする、ピッツア&イタリアン 『OTTO』 の撮影に行って参りました。
場所や開店時間などの詳細は、また後日のご報告とさせて頂きます。

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店内はゆったりとして、落ち着いた雰囲気で、壁には最近すっかり見なくなったレコードのコレクションが!?
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先の個室とはまた違った雰囲気でモダンな感じのテーブル席。
後ろのお魚の画は、有名な画家の画だそうです。 
その上(写真には写ってません)には、マニア垂涎のでっかいスピーカーが!?
これらは、オーナーのこだわりで、設計段階から「これをココに!」って・・・
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そして、自慢のオープンテラス。
これからの季節は、ここでビールかワインでも・・・(*^_^*)
ここから見える『赤灯台』とその隙間から見える海が素敵です。
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厨房の横には、ピッツアを焼く本格的な薪釜があります。
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夕暮れになって、街灯が点いた瞬間の画像。緑と赤のLED・・・分かるかな~?

そして、注目は、「神戸 3」のナンバーが付いたジャガー、オーナーと同い年の40歳になるそうです。
今は、残念ながら動きませんが、オーナーはこれを動くようにし、公道を走るのが夢だそうです。

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