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09.09.28 ヒマワリ

 先日、我家の小さな小さな菜園(ベランダのプランター)で、季節外れの「ヒマワリ」が花を咲かせました。

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 4月の初めに、最初の種を植えたのですが、芽を出して直ぐに、枯れてしまいました。
 次に、5月の連休中に、ちょっと遅いかな?とは思いましたが、2回目の種を植え、順調に育っていたのですが、なかなか花が咲かず、今年はダメかな・・・?と思っておりましたが、ようやく大輪の(笑)花が開きました。(*^_^*)
 コスモス?って思ってしまうほど、小さなヒマワリですが、せっせと水遣りをしていた息子も大喜びでした。

 草木や花も、一つの命であり、その大切さを理解出来たかどうかは、判りませんが、種を植え、水を遣り、成長し、花を咲かせる事が出来た、という喜びは、仕事にも通ずる所があると思います。
 どんな小さな事にも精一杯、誠心誠意、思い遣りを持って、接すれば、きっといつかは、花を咲かせる事が出来るのではないでしょうか・・・。

 

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09.09.26 献血の恩恵?

 先般、人生初の献血を経験し、これまで、自分が出来ない!って思い込んでいた事が出来て、少し世間が広がったかの様な気がして、ご満悦だったのですが、昨日、更に気分を良くする出来事がありました。

 って、前置きが大げさかも知れませんが、献血した際、検査結果の報告を希望するか否かにチェックするところがあり、希望する方にチェックしていた。その結果が送られて来ていました。

 結果は、全ての項目で、〇〇~〇〇と言う適正基準(?)の範囲に入っていました。正確に言うと、項目によっては、ぎりぎり・・・と言うのも含まれていましたが、少なくともアンダーやオーバーする項目は無く、ホッとしました。
 何せ、こういう仕事をしていながら、自分の健康には、あまり関心を示さず、また、採血などは極力避けて来ましたので、人との会話の中でも、誰それは、γ-GTPが高い!だとか、中性脂肪がいくつ・・・だとか言った話題の時には今一乗れていませんでした。
 また、何年か前にした検査の時は、何かの項目で数値が高かった様に記憶していますので、その時に比べると今は、より健康体なのだと自分を納得させています。

 しかし、ふと思う事もあります。
 まず、センターを構える際の設備費、賃貸料、人件費、その他ランニングコストに加え、こういった検査費用など、全て無料では無いはずで、これは一体何で賄い、どこから出ているのか?
 考えた時には、喜んでばかりも居られません。
 ジュースなどを戴く分には、献血後は充分に水分を補給しなければならない、と言う事から納得も出来ますが、過度なサービスと言いましょうか、恩恵が必要なのか、どうか?少々、戸惑いを感じた事も事実であります。
 考え過ぎなのかも知れませんが・・・
 それはそれとして、今後は、年3回の献血基準に沿って、可能な限りして行こうと思います。

 

09.09.24 ピンクリボン運動

 誰が名付けたか?
 5月の”ゴールデンウィーク”にちなみ、秋の”シルバーウィーク”として、多い人では、5連休となった方もいらっしゃるのではないでしょうか?如何お過ごしでしたでしょうか?

 昨年もこの時期に取り上げました、”ピンクリボン運動”として、各地で、乳がんの撲滅、検診への早期受診を啓発・推進する事を目的とするキャンペーン・イベントが行われています。
 また、今年の7月には、歌手の川村カオリさんが享年38歳と言う若さにも関わらず、病に倒れる不幸な出来事があったばかりです。(7月28日の記事をご参照下さい)
 彼女は、昨年の神戸のスマイルウォークの際、闘病中であるにも関わらず、参加され、一緒に神戸の街を歩いた事が記憶に新しく、この様な悲劇を1件でも減らせる様、今年もこのイベントに参加しようと思います。

 ⇒「詳しくはコチラ」
 ⇒「参加エントリーはコチラ」 

 今年、神戸での開催は、10月17日(土)となっており、昨年は、息子も一緒に参加したしましたが、今年はどうなる事でしょうか・・・?

 

 

09.09.18 祝!新規開業

 本日、「さかい小児科クリニック」さんがオープン致します。

 おめでとうございます。

 場所は、地下鉄御堂筋線(正式には北大阪急行)の終着駅である、「千里中央駅」から徒歩4分ほどにある、Dグラフォート千里中央という、587戸の大規模マンションの1Fにあります医療モールの一角です。
 ここは、既に内科さん、歯科さん、心療内科さんが開業されており盛業中です。

 酒井院長は、30年余り小児科医として沢山の子供さんに携わっておられ、柔和な笑顔で子供さんはもちろん、連れて来られるお母様方にも信頼と安心感を与える先生です。

 また、この地域は、新興のマンションや住宅が立ち並び、若い世帯が多く、ベビーカーを押したお母様方を多く見受けます。きっと、オープンを待ち望んでおられたのではないでしょうか?
 事実、12日の内覧会の際には、多くの方にご見学頂きました。

 工事完了から約1ヵ月半、いよいよ本格的に始動です。
 院長をはじめスタッフの方々には、頑張って頂きたいと思います。

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院長をイメージした、ぞうさんのロゴマークは、奥様のお知り合いの方の作品だそうです。
子供さんにうけそうです。
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アールの付いたカウンターからは、待合が一望出来ます。
カラフルなソファーは、待ち時間を飽きさせません。
通常のトイレの横には、子供さん用のちっちゃな便器が・・・
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鍼灸師の奥様の治療所が併設されています。
こちらでは、比較的めずらしい”小児はり”もされています。

「さかい小児科クリニック」
〒560-0083
豊中市新千里西町1-1-10
Dグラフォート千里中央1F
06-6873-2337
「おひさま(治療所)」
06-6873-3337

 

09.09.16 新型インフル関連④

 15日のYOMIURI の記事から

 「陰性証明書求め無用受診殺到」との記事が出ておりました。

 記事によりますと、『新型インフルエンザの流行が広がる中、「感染していない」証明のために簡易検査を求める人の受診が相次ぎ、医療現場で混乱を招いている』 とあります。
 また、『幼稚園や保育園、学校、会社などが、感染の拡大を恐れ、検査を受けるよう求めるためとみられるが、医師らは「少しの発熱で受診して、医療機関で逆に感染したり、重症者の治療が遅れたりする危険もある」として、無用な検査受診をしないよう訴えている』 ともあります。

 全く、馬鹿げているとしか言い様がありません。検査を受けるよう求めているのが、学校なのか、会社なのか知りませんが、求める方も、それを真に受けて受ける方もどうか?と思います。
 その証明書の効力と言うか、有効期間はどの程度だと考えているのでしょうか?
 仮に、電車やバスに乗って医療機関へ行き、検査の結果、陰性だったとして、帰りにまた同じルートで帰宅した場合、その帰り道で感染するかも知れません。次の日に通勤や通学で感染するかも知れません。そうすると、毎日、検査し証明書を貰わないといけなくなります。

 記事にありますように、こんな事で医療機関が混乱し、検査キットが不足し、本来、早期に治療を必要とする患者さんへの処置が遅れたりしたらどうするんだろう・・・?と言う事は想像しないのでしょうか?

 更に、記事では、『沖縄県では、検査などを求める受診者の増加が医師の負担につながるとして、先月中旬、「完治証明書などは必要ありません」との県知事メッセージを発表。症状のない人の受診を控えるよう求めている』 ともある。
 この様に、完治証明すら必要ない、と言っているのにも関わらず・・・だ。

 今日は、余りにもバカバカしい記事を目にし、乱暴な記事になってしまいました・・・

09.09.13 初、献血

 これまでの43年間の人生で、初めての献血をして来ました。

 以前から、一度は・・・と思ってたのですが、私はこれまで、検査の為の採血でさえ、その度に貧血で気分が悪くなっていたので、”献血”はとても・・・と思っていました。
 
 しかし、今日は、子供の7歳の誕生日であり、会社の2周年でもあり、何か少しでも、社会に対して貢献出来る事はないか?と思いで、センターに伺いました。
 初めてでしたが、親切なセンターの方々の手引きで手順を踏み、いよいよ私の番となってから緊張感が高まりました。

 終わってみれば、ある程度、覚悟していた貧血の症状も出ず、それほど気分も悪くなりませんでした。
 これであれば、これからも時間があり、体調さえ良ければ、可能です。

 勇気を出して、訪問してみて、本当に良かったです。

 

09.09.13 祝!2周年

 本日、9月13日と言う日は、我家にとっては、特別な日です。
 2002年、7年前の今日、我家の一粒種である、愛息子が誕生した日です。
 2日前の11日が予定日でしたが、予定より2日遅れの出産でした。
 一人っ子なので、他と比較出来する事は出来ないのですが、結構、難産だった、と思います。
 出て来た瞬間に「オギャー!」と泣かなかった為、看護師さんか助産師さんかに、別室に連れて行かれました。幸い、直ぐに戻って来て、人一倍大きな声で泣いていたので、そこで、やっと安心したのを今でもはっきりと覚えています。
 今では、その子も、7歳になり、元気に小学校に通っています。
 これまで、大きなケガも病気も無く成長している事を何よりだと思います。

 そして、2007年の今日、法人登記した、もう一人の息子とも言える、「株式会社 オフィス・ユー」の創立2周年の日でもあります。
 よく、2年間持ち堪えたな~!と言うのが切実なる実感です。
 この2年間は、本当にいろいろな事があり、よく泣きました。でも、このブログをご覧頂いている方々のご支援・ご声援に支えられ、何とか今日までやって来れました。
 まだまだ、青色吐息ではありますが、一日も早く、皆さま方から頂戴したご恩に報いる事が出来る様に頑張りたいと思います。

 まずは、ここでお礼申し上げますと共に、どうか、これからもご贔屓にして頂き、尚一層のご指導・ご鞭撻の程をよろしくお願い申し上げます。
 

 

09.09.11 新型インフル関連③

 新型インフルエンザの対策として、国産ワクチンの供給量や優先順位の事は、日々情報が流されていますが、今言われている国産の1800万人分に関しては、1ccバイアルと言われるタイプで計算した場合なんだそうで、それを10ccバイアルで生産すると、3000万人分出来るんだそうだ。
 但し、医療機関にとっては、この10ccバイアルは使い難いと言う事から敬遠されており、苦慮していると言う事を聞いた。

 確かに、大人の1回当たりの接種は0.5ccですから、20人分に相当し、子供だと0.2ccなので、50人分に相当する。つまり、小児科さんとかでは、1本開けると、50人に接種しないと無駄にしてしまう事が考えられる。
 小学校や幼稚園などで、集団接種が出来ればそれも可能かも知れないが、クリニックなどでは、なかなか対応しづらいないのではないだろうか・・・。
 しかし、不足量が減り、未だに安全性に疑問だと言われる輸入品の量が減る事は望ましい様な気もする。逆に10ccバイアルを上手に使えるような工夫は出来ないものだろうか・・・?

 

09.09.09 神の手

 世の中には、「神の手(ゴッドハンド)」と呼ばれるシーンや人が多く存在する。
 最も有名なのは、元アルゼンチン代表のサッカー選手 ディエゴ・マラドーナの1986年のワールドカップ・メキシコ大会準々決勝・対イングランド戦において、ゴールキーパーとの競り合いになった時、彼がボールを素早く左手で叩き、ボールはそのままゴールインした、その時の事がこう呼ばれる。

 前置きが長くなりましたが、「神の手」と呼ばれる方々の多くは、医療の世界に存在しており、不可能(もしくは、困難)と言われる難しい手術をこなす(成功させる)医師を指す事が多い。
 
 そして、そう呼ばれる医師の一人であり、TVなどにも多く出演している、脳腫瘍摘出手術の権威で、脳神経外科医の福島孝徳氏(66)が東京国税局の税務調査を受けた、と8日の毎日新聞で報じている。
 ⇒「申告漏れ・・・」(8日 毎日jp)

 内容は、日本で得た5億数千万円の所得について、所得税と消費税の支払いを求められている、との事で、米国に居住する氏の納税に関して、国税局との見解の違いを述べておられる。

 私には、税法の事は良く判りませんし、米国と日本を行き来する氏の様なケースは特に判りませんが、どちらにせよ、早期に決着される事を望みます。
 氏の事は、TVで見る限りの事しか判りませんが、日本中に何百人もの「神の手」による手術を待つ患者さんがおられますので、その患者さん方の為にも、正すべきところは正し、戦うべきところは戦ったら良いと思います。

 スポーツにしても、医学を始めさまざまな学問においてもそうですが、特に優秀な技術や頭脳が海外へ流出する事は、憂うべき事ではないか?と思うこのごろです・・・。

 

09.09.08 新型インフル関連②

 タイトルが思い付かないので、ナンバーを振る事にしました。

 昨日のYOMIURI から・・・
 「厚生労働省は6日、新型インフルエンザワクチンの接種を、国と委託契約を結んだ医療機関に限って行う方針を固めた」とあります。

 これは、先に発表されている通り、国産のワクチン1900万人分の優先接種に関してと思われるが、数が充分で無く、全ての医療機関を対象とした場合、1医療機関にまわってくるワクチンの数が少なくなり、順番待ちなどの弊害を少なくしようとの狙いだと思われますが、委託契約を望む医療機関多過ぎたり、少な過ぎたりした場合はどうなるのでしょうか?
 
 また、接種を最優先される医療従事者の勤務する先が、国と委託契約を結ばなかった(結べなかった)場合、別の契約を結んだ医療機関に接種しに行かなければならないのでしょうか?
 
 丁度、政権交代の折、特に、この件の対応については、随時、注目しておく必要があると思われます。


09.09.07 巨人・大鵬・玉子焼き

 変なタイトルを付けてしまいましたが・・・

 タイトルは、昭和の子供たちの好物を並べた言葉ですが、その中の、60年代に活躍し、第48代横綱で、優勝32回、6連覇2回、45連勝などを記録し、昭和の大横綱と称され、戦後最強の横綱と呼ばれる事もある大鵬さん(69歳)が、1969年から続けてきた、年1、2台を日本赤十字社に対し、献血運搬車の寄贈して来た事が、今年、70台に達したそうです。節目として今年でピリオドを打つことになったそうですが、7日、日本赤十字社で贈呈式に臨んだ大鵬さんは「現役を引退した時以上に感無量」と話したそうです。
 そもそも、「巡業などで全国の人にお世話になっている。恩返しを」と考え、献血された血液を医療機関などに届ける緊急車両が不足していると聞いて始めたそうですが、総額、1億2000万円にも上る資金は、四股名の入った浴衣などの売上金を充てたそうです。

 最近、あまり良くない話題の多い、角界に於いて、久し振りの明るい話題ではないでしょうか?
 
 S46年5月場所で引退されているので、現役時代の大鵬さんは記憶にはありませんが、戦績を見る限り、記録と記憶に残る名横綱だった事が伺えます。
 角界に限らず、大鵬さんに続く方々が現れる事を願います。

 

09.09.04 新型インフル関連

 続々と、新型インフル関連の記事や情報が各種メディアや膨大な数のブログなどでも憂慮する記事を目にする。

 私が目を通す、複数の医療関係者のブログから、どうしても気になったので、記事を勝手に拝借して抜粋し、ご紹介致します。

 以下、その方の書かれたままを一部抜粋し転記致します。


 エジプト、H1N1とH5N1に同時に感染か?
(引用:Adnkronos International English)
http://www.adnkronos.com/AKI/English/Security/?id=3.0.3724836800
 (全て英文の為、私にはさっぱり理解出来ませんでしたが・・・)

 エジプトで35歳のイタリア人を含む3人が、H1N1とH5N1の両方に同時に感染している疑いがあると報道されています。WHOが現在確認中との事です。

 これは大変なことです。
 H1N1とH5N1が1人のヒトの体で同時に感染したということは、そこで交配変異が起きている可能性があります。WHOもそれを危惧しているのだと思います。変異が確認されれば、WHOから何らかの情報が出ると思われます。

 この記事の筆者は、医療従事者であり、最前線に立たれている方ですが、上記の情報が正しければ、本当に怖い話です。弱毒性と言われる新型インフル(豚インフル)と、強毒性と言われる鳥インフルが交配変異すると、一体どうなるんでしょう?

 こういった情報は、パニックにならない様に注意して、早く・正確に発信して頂きたいものです。
 
 また、今日のYOMIURIには、「新型インフルエンザのワクチン接種に関して、低所得者に対しては、接種費用の無料化や一部軽減化を行う方針を明らかにした」とある。
 これまた、今の時期、微妙な話だと思う。
 後期高齢者の時、75歳以上と定め、年齢による差別だ!と問題にされており、今度は、年収いくらからが低所得者となるのか?この線引きで、もめそうだ。そもそも、ワクチン自体は、製薬会社から国が一括購入される為、個人負担は無い訳だから、接種費用についても、無料化は出来ないものでしょうか?

 

09.09.03 新型対策、米国では・・・

 9月に入り、また、新型インフルによる死亡者の数が増えた。
 1日の高知県在住70代男性、2日は、京都府在住69歳男性と、計10名に達した。
 死亡者の多くは、腎不全や呼吸器疾患などの持病を持つ方ですが、YOMIURI ONLINEによると、「新型インフルエンザの世界での死亡率は0.1~0.5%とみられる。1週間の感染者数が10万人以上と推定される日本の場合、毎週100人以上死んでもおかしくない」としている。これが本当なら、ただ事ではない。

 尚、この新型インフル流行の対策として、日米の違いについても、2日のYOMIURIには、この様な記事も出ていた。
 「米ニューヨーク市のマイケル・ブルームバーグ市長は1日、秋の新型インフルエンザ流行第2波に備えた対策を発表し、市内の全児童生徒約100万人を対象にワクチンを無料で提供する方針を明らかにした」
 「医療従事者全員に、11月までにワクチン接種を義務づける方針も発表された」(一部抜粋)

 先日、厚労省の基本方針として、医療従事者や小児・乳児などへワクチンの優先摂取を示したが、あくまでも自己負担での摂取と思われます。
 上記のように、毎週100人もの死者が出るとは思わないが、次代を担う、子供たちへのワクチン接種に関して行政なり、国の対応として考えて頂きたいものである。

 また、この度のワクチン接種に関して、季節性のものと、新型対応のものと、2種類を摂取する必要があるのだろうか?また、子供の場合、2回に分けて摂取していますが、合計4回摂取する必要があるのでしょうか?その場合、摂取の間隔はどうしたものか?
 注射嫌いの我が子をどうなだめて、訪院したら良いか・・・?頭が痛い。

 

09.09.01 新型インフル その後2

 今日から1ヶ月余りの夏休みが空け、新学期が始まりました。かつて、優秀な(?)生徒さんだった私は、宿題が終わらず、気の重い登校だった事を思い出します。

 さて、本日のYOMIURI ONLINEによると、2つの注目すべきニュースが目に留まりました。

 一つは、北海道 稚内保健所利尻支部に勤務する40代女性の保健師の方が、新型インフルエンザによると思われる原因で死亡したとの記事がありました。

 国内で、8例目にして、初の医療従事者の死亡の報告であるが、記事によれば、女性は高血圧症の疾患があった、とされていますが、厚労相の注意を呼びかける重症化しやすい疾病には含まれていない事から、今後益々注意が必要である、と思います。
 また、最前線でこの新型インフルと立ち向かっていらっしゃる医療従事者の方々には、最優先でワクチンの摂取を・・・と思っていたところに、関連の記事が出ていました。

 厚生労働省の基本方針として、新型インフルエンザのワクチンの摂取に際し、優先順位を医療従事者・持病がある人・妊婦・小児・乳児の両親とすると発表した、と出ていました。
 尚、上記だけで、1900万人と想定されており、国内生産分1800万人分より多く、足りない分を海外からの輸入に頼らざるを得ない、としているが、治験などの安全性の問題も踏まえ、慎重な対応としているが、奇しくも、先日の総選挙により、政権が変わり、当然、厚生労働大臣も変わることになると思うが、対応に注目される。

 ここのところ、選挙一色でしたが、冒頭のマクラにもあるように、新学期が始まり、学校に生徒が集まります。集団感染の恐れもあり、充分に警戒し、予防に心掛けなければなりません。
 また、奇しくも今日は、1923年(大正12年)に起きた関東大震災の日でもあり、その教訓の意味で、防災の日になっています。
 震災や防災とインフルをが一緒ではありませんが、万一の備えを心掛けるという意味に於いては、同じではないでしょうか?マスクや消毒液、食料や水の備えを怠らないようにしなければ、思いました。

 

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