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09.10.31 ハロウィン

 今日は、ハロウィンです。

 かつて、中央アジアから馬と車輪付きの乗り物(馬車・戦車)に乗ってヨーロッパ全土に渡来した民族、ケルト人にとって、10月31日は、我々にとっての大晦日に当たり、この日の夜は、死者の霊が家族を訪ねたり、精霊や魔女が出てくると信じられていた。これらから身を守る為に仮面を被り、魔除けの焚き火を焚いていた・・・とされています。そして、それを「ハロウィン」と言ったそうです。

 なんだか、日本人にとっては、お盆とか地蔵盆の様な習慣ですが、収穫したばかりのカボチャをくり抜き、中にロウソクを飾り、魔女やお化けの仮装をした子供達が「トリック・オア・トリート(Trick or treat. お菓子をくれなきゃ、いたずらするぞ)!」と唱えて近くの家を1軒ずつ訪ね、集めたお菓子でハロウィン・パーティーを開いたりするのを楽しみにしているそうです。

 日本では、90年代以降、日本人留学生がハロウィン・パーティに出席しようとして、間違った家を訪問した為に、家人に射殺されてしまう、と言う不幸な出来事と共に徐々に普及していった。

 記憶に新しいところでは、2007年にはJR山手線、大阪環状線などに大勢の外国人などが押し寄せ、車内の蛍光灯を外す、網棚の上に寝転ぶ、他の乗客とトラブルを起こすなどして電車を遅延させるなど暴徒化する者もいた。騒ぎ過ぎはいけませんが、お祭り好きの人達にとっては、お酒を飲む口実には、ちょうど良いのかも知れませんね。
 でも、ほどほどに・・・

 

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09.10.25 神戸市長選挙

 25日、神戸市長選挙が行われ、現職の矢田立郎氏(69)が、3選を果たしました。

 同氏は、無所属ですが、この度、民主党の推薦を受け、小沢一郎幹事長をはじめ閣僚や国会議員の応援を受け、次点の樫野孝人氏との激戦の末、約8000票差で逃げ切った。

  投票率 31.51%
 矢田立郎 69 無 現 164,030
 樫野孝人 46 無 新 156,178
 松田隆彦 50 共 新   61,765 

 私は、当ブログにて、10.11の記事の様に、樫野氏の支持を表明していましたが、残念です。
 決して、反民主という訳では、無いのですが、どうも、この民主一辺倒の流れ(勢い)が気になって仕方がありません。また、60年以上続く、元助役が市長を努めると言う、官主導の神戸市政に”脱官僚”をスローガンにしている、民主としては、なんだかな~?と気もします。更に、矢田市長にまつわる、お金の問題なども疑問に思うところです。

 かつて80年代には、”株式会社 神戸市”とまで言われ、豊な財政を誇り、全国の市町村からは、自治体経営の手本とされた神戸市ですが、震災以降低迷を続ける市の行財政を立て直すのは、若くして、起業し成功を収め、さまざまなアイデアを持つ方が・・・との思いは届きませんでした。
 これからの任期4年間で、どれほどの改革をし、財政を健全化し、我街神戸を、魅力ある街・住み易い街になるのか(してくれるのか)?お手並み拝見、と言ったところでしょうか。

 

09.10.22 新潟県中越地震

 04.10.22 17:56 丁度、5年前のこの日、新潟県中越地方を震源としたM6.8の直下型地震が発生しました。
 死傷者5000人弱の被害を出し、経済的損失は、3兆円とも言われる大災害が起きた。
 ピーク時には、1万人が仮設住宅に避難しており、5年経った今でも、381世帯743名が復興公営住宅で暮らしているそうです。

 我々、神戸に暮らす人間にとっては、決して他人事ではなく、神戸市のボランティア団体も支援をしているそうです。

 また、旧山古志村(現:長岡市)で唯一の医師として、市の診療所で四半世紀にわたり住民の健康管理を一手に引き受けてきた医師(64歳)は、再来年春に定年を迎える。被災後、「山古志へ帰ろう」を合言葉に励まし合ってきた住民とともに「やれるところまで、やってみようか」と気力を奮い立たせている、と言う記事を目にした。
 ⇒ 「中越地震:たった一人の医師」 
 
 更に、私にとってこの地震は、少なからず影響を受ける出来事であったと言えると思います。
 2年前の独立以降、初の開業支援をさせて頂いたドクターは、当時、赤十字のメンバーとして、震災直後に被災地へ赴き、被災者の支援に向かったそうです。その話をお聞きしてから、赤十字やボランティアなどにも興味を持ち、救急員救急法の資格なども取得した、そのきっかけとなった出来事である。
 もう、あと15年若ければ、別の道を目指していたかも知れない(言い過ぎかな?)・・・

 あの神戸の震災を経験した身としては、こういう事が起こると、いつも思う事ですが、何もしない(出来ない)自分をもどかしく思う事がある。
 在日の華僑の間で伝えられている精神として、「有銭出銭・有力出力」と言う言葉がある、これは、お金がある人は、お金を出し、無い人は、出来る支援を・・・と言う意味です。
 私もこの精神に乗っとり、私なりに出来る事を探したい、と思うこの頃です。


09.10.17 祝!1周年

 この日、西宮市「よしあら小児科」さんの1周年を記念し、院長・事務長を始め、スタッフの方々及び、関係各者が呼ばれ、盛大にお祝いの会が催されました。

 こちらの医院さんは、本当にアットホームな雰囲気で、院長のおっとりとして優しい性格と、事務長である奥様の明るく元気で若々しくハツラツとした(褒めすぎかしら?)姿から、スタッフの面々も事務長に負けないぐらい、明るく元気です。
 そして、何より、1年経った今でも、オープニングスタッフの方が1名を除き、全員いらっしゃいます。

 この仕事をして10年になりますが、オープンから1年後、ほぼ全員がオープニングスタッフである、と言うのはむしろ珍しいと言っても過言では無いと思います。
 
 また、この宴では、次から次へと出て来るお料理に、お腹がパンパンになるまで戴き、途中のビンゴゲームでは、事務長のお気に入りのキャラクターである、”ブタ”さんにまつわる商品が賞品として出され、皆さんで分かち合いました。

 大いに、飲み・食べ・笑い・・・本当に楽しいひと時を過ごしました。

 また、院長からお話があった中に、「私は、小児科医であり、内視鏡や手術が出来る訳ではないが、血管が細く出にくい小児に対してだからこそ、一発で決めてあげたいんだ。」との言葉が特に印象的でした。
 私の息子も大の注射嫌いです。
 タダでさえ、嫌がる子供に決して、失敗しない、2回も打たれる子供がかわいそう!と言う気持ちがそうしているんだそうです。
 本当に、子供が好きで、子供の為に何とかしてやりたい!と言うお気持ち、頭が下がります。

 尚、我々が、開業を目指される先生方をお助け出来るのは、オープン日を迎えるまでで、その後は、院長を始めスタッフの方々の努力に寄るものと思います。
 こうした宴席に呼ばれる事は、もちろんありがたい事ですが、院長とスタッフの方々がこんなにも近く、一体感を持たれている光景を目にする事が出来た事が、とてもうれしかったです。
 きっと、今後も益々、ご発展される事と確信致しました。

 そして、私もスタッフの一員(?)として、微力ながら、おこがましくも、この医院さんを応援し続けたいと思いました。

 最後になりましたが、この度は、お招きに預かり、本当にありがとうございました。
 これからも、どうかよろしくお願い申し上げます。

 「よしあら小児科」
 西宮市薬師町8-15 薬師メディタウン 2F
 TEL 0798-68-0115

 

09.10.17 ピンクリボンスマイルウォーク

 今日は、予てより、お知らせしておりました通り、「ピンクリボンスマイルウォークin神戸2009」に参加して来ました。

 昨年は、息子と二人での参加だった為、5kmのコースでしたが、今年は、息子は学校がある為、参加出来なかったので、10kmのコースにエントリー致しました。

 下の写真は、開会式のセレモニーの様子で、タレントで、自らも乳癌を克服した経験のある山田邦子さん、ノルディック複合競技の選手で、現在はスポーツコメンテーターとして活躍している荻原次晴氏、自身の母親を高校生の時に乳癌で亡くした経験を持つ、シンガーソングライターの大野靖之氏などのゲストを迎え、盛大に開会した様子です。
 その他、甲南女子大学のチアリーディング部の面々によるパフォーマンスもあり、2000人は超えようかと思われる参加者へエールを送って頂いた。
 その後、10時30分の定刻に、一斉にスタートしました。
CIMG3969.jpg  CIMG3971.jpg CIMG3972.jpg
 10kmのコース上の、要所要所には、神戸ウォーキング協会の面々が、我々参加者の体調を気遣い、コースの道案内をして頂いていました。
 また、一緒に歩いた、荻原氏や大野氏も気さくに写真撮影などにも応じてくれて、2時間少しの道のりを楽しませてくれました。
 途中、何度か、通り雨に見舞われ、傘も雨具も用意していなかった私は、途中棄権しそうになりましたが、何とか、完歩する事が出来ました。
CIMG3974.jpg CIMG3973.jpg
 また、今年は特に、昨年、一緒に歩き、ついに病気に倒れた、故川村カオリさんの写真を下げて歩いている人の姿が印象的でした。

 この運動は、川村さんの様な不幸を一人でも減らすべく、早期発見・早期治療を推し進める為、老若男女問わず、まずは、こういった活動があるんだ!と言う事を知ってもらいたいと思います。
 そして、知ってもらったら、検診を受けてもらいたい。
 その様に願い、一歩一歩、歩いて来ました。

 私の大切な人を無くさない為に、あなたの大切な誰かを失わない為に・・・

 

09.10.14 インフルエンザ・ワクチン接種

 連日の様に、新型インフルエンザによると思われる死亡者の報道がなされており、25名とも26名とも言われています。(26人目とされているのは、14日、西宮市在住の小学校2年生の女児がインフルエンザ脳症などの多臓器不全の為、死亡と発表されています)
 
 また、13日の新聞によりますと、北海道では、休日の当番医に、200名を超える患者が受診に訪れ、7時間待ちのケースもあったとの報道もあり、札幌市内の学校は休校や学級閉鎖が相次いでいるそうです。

 そんな中、うちの小学校1年生(7歳)の息子も、ようやく予防接種(1回目)を受ける事が出来ました。息子の通う学校では、4年生の一部で流行しているそうですが、幸い、1年生にはお休みをしている児童はいないそうですが、これからの季節、やはり心配です。

 しかし、例年の事ですが、うちの息子の”注射嫌い”は徹底しており、今回も昨年に続き、某クリニックさんでお世話になったのですが、入口のドアを入ろうとせず、暴れ回ったそうです。院長初め、事務長さん、スタッフさんのお手を煩わせたそうで、大変申し訳ございませんでした。m(__)m

 今後の、新型対応のワクチンに関しても、益々、大変な混乱が予測されます。各医療機関さんも情報が入り難い中、問合せなどの対応に苦慮されている事と思います。
 まずは、最前線で対応に当たられる医療従事者の方々の予防に留意され、我々も出来うる限りの対策を心掛けるべきだと、改めて認識致した次第です。

 

09.10.11 神戸市長選挙公示

 さて、我々の住む、神戸市に於いては、本日11日に公示、25日に投開票の市長選(灘区市会議員補欠選挙含む)が行われます。
 今日現在、立候補を表明しているのは、現職で3期目当選を狙う、民主党推薦の矢田現市長と、共産党推薦の松田さん、無所属の樫野さんの3名です。

 私のお世話になっている、税理士さんのブログに取り上げられており、どういう経緯かは、存じ上げませんが、上記、無所属の樫野さんを取り上げた記事が出ており、氏のホームページを拝見した次第です。氏のホームページは、なかなか良く出来ていて、訴えたい事、自身のプロフィールなど非常に良く判りました。
 ⇒「かしの たかとしオフィシャルサイト」
 マニフェストも読ませて頂きましたが、なるほど・・・と、思わせる内容でした。

 我街 神戸をもう一度、活気があり、魅力に溢れた、オシャレで住みよい街にして頂きたいものです。その為には、やはり、既成に囚われず、思い切った改革にチャレンジ出来るのは、若さも必要なんではないかと、思います。
 100年に一度と言われる大不況の中、新型インフルの流行、長雨による土砂災害、大型台風などの自然災害・・・”泣きっ面にハチ”と言った状況ではありますが、是非、住んでみたい街No.1を目指して頂きたいと思います。
 参考⇒「全国住みたい街ランキング2007年度」
 
 * こちらによりますと、2007年度では、全国8位となっております。
  ちなみに、2005年度では、全国2位です。是非、横浜市を抜いて、1位を目
  指しましょう!

 

09.10.10 コスモアースコンシャスアクト

 00年より、国民の祝日に関する法律が改正され、10月10日が「体育に日」では無くなってから久しいのですが、改正により導入された、”ハッピーマンデー制度”により、10月の第2月曜日が「体育の日」となり、土曜日を含め、3連休となったこの日、各地では、運動会が催されている事と思います。
 お子様をお持ちの皆さま、知らず知らずのうちに落ちている体力と、日頃の運動不足により、「昔は、こんなはずじゃなかったのに・・・」とならない程度に頑張って頂きたいものです。

 さて、昨年も、当ブログにおいてもご紹介しました、kiss-FM と、コスモ石油によります、「コスモ アースコンシャスアクト クリーン・キャンペーン」の日程及び内容が発表されました。
 ⇒「昨年の様子」(08.09.13)

 昨年は、須磨海岸を清掃し、その後、バス移動にて、神戸市西区にあります「神出 観光なし園」にて、なし狩りのご褒美を頂きました。
 幼稚園児だった息子も1年生になり、今年は、昨年よりも、もっと沢山ゴミを拾ってもらえる、頼もしい存在になっているかも知れません。^_^;

 尚、今年のクリーン・キャンペーン開催は、11月8日(日)で、姫路城周辺の清掃活動と、似顔絵粘土キャンドル作り なんだそうです。
 世界遺産に登録されている、姫路城ですから、外国からも多くの観光客もお見えになります。そんな場所にゴミを棄てる事が出来る・・・なんて事は、理解に苦しみますが、そこが清掃場所に選ばれたと言う事は、須磨海岸同様、放置ゴミなどが多く見られるんだと思います。 

 募集の要項・参加申込は、「コチラ」をご参照下さい。

 ちなみに、私は既に申込み致しました。(*^_^*)

 

09.10.09 戴帽式

 丸亀市飯山町の県立飯山高校で7日、来年1月に県内の4病院で始まる臨床実習を前に、看護師を目指す看護科の2年生35人がナースキャップを受け取る戴帽式が行われた・・・と言う記事が、YOMIURI に出ていました。

 へ~! この時期に、あるんだ~! と思い、少し調べてみる事にしました。

 戴帽式とは・・・
 看護学生が看護学校入学後、一定期間看護の基礎を履修し、その評価と共に看護者としての資質を認められた者だけがナースキャップの着帽を許されるという、看護学生にとって最も重要な儀式なんだです
 また、白衣の天使として、有名なフローレンス・ナイチンゲールが、クリミア戦争時に、スクタリ病院で夜間、傷病者の手当ての際、灯した“燈(ともしび)”こそは、看護の道がある限り、いかに無情の風もこれを吹き消すことは出来ないであろう、と言う事から、この“燈”を受け継ぐことが戴帽式の一つの儀式であり、ただ“燈”を戴くのではなく、この精神を受け継ぐことである、とされています。
 その発祥は、西欧で修道女がイバラの冠をかぶって神に仕える誓いを立てたことに由来すると言われており、看護学生が新たな決意を持って、看護を天職として志して行くひとつの区切りとして行われる儀式なんだです
 また、ともしびの儀は、ナイチンゲールの行為にあやかり、病める人に「愛の灯火」を恵み与えるということなんだです。
 尚、戴いたナースキャップを被り、ロウソクを手に”ナイチンゲール誓詞”を朗読するのが慣わしとなっているそうです。(医師にとっては、”ヒポクラテスの誓い”ですね)

 また、時期に関しては、6月や11月、というところもあり、決まっている訳ではなさそうです。

 また、かつては、女性の職場的なイメージもありましたが、最近は、男性の看護師の方も増え、男性は胸にバッジを付けてもらったそうです。

 

09.10.06 空気清浄機

 昨日に続き、YOMIURI ONLINE から

 予てからの、新型インフルの影響によるものと思われますが、ご家庭用の空気清浄機が、ばか売れなんだそうです。また、各社メーカーさんが、「ウイルス抑制」「除菌」などの新技術をアピールし、新製品の売り込みが熾烈なんだそうです。

 記事のよりますと、日本電機工業会では、空気清浄機の1~8月の国内出荷台数は、去年の同じ時期よりも27%多い約104万台に伸びた、とされています。

 また、某メーカーさんでは、診療所・クリニックさん向けに、業務用の空気清浄機をご紹介して下さい、とも言われています。ご家庭用と違い、値段もそうですが、性能に格段の差があります。
 特に、これからのシーズン、新型ばかりじゃなく、季節性のインフルも流行して来ます。待合室では、いろんな患者さんが増えて来る時期でもありますので、これを機会にご検討なさってみては如何でしょうか?

 

09.10.05 小児科の平日診療再開

 いつもの、YOMIURI ONLINE から・・・

 「大阪府の松原市立松原病院が財政難で閉院したことに伴い、昨年末から休止していた小児科の平日診療が2日、同病院の機能を引き継ぐ松原徳洲会病院(松原市天美東)で再開された。」とありました。

 当面は、医師3名体制で、月・水・金のAM10:00~12:00までですが、更に医師が確保出来次第、診療日・時間を拡大していくそうです。
 地域の方々にとっては、完全ではないものの、気持ちの上で、少しは安心出来るのではないでしょうか・・・?
 
 私も経験がありますが、子供の急な発熱や容態の変化には、うろたえてしまいます。一日も早く、高齢者医療や小児医療については、拡充していって欲しいと思います。

 

09.10.03 中秋の名月

今日は、「中秋の名月」。旧暦の8月15日に当たる、15夜(満月)の月を愛でる日とされていますが、必ずしも15夜になる訳ではなく、おおむね13夜から17夜ぐらいまでを言います。尚、今年は、14夜で、明日が15夜となります。
 また、ススキやお月見団子を供える事が習慣とされていますが、元々は、サトイモなど芋類を供え、収穫を祝ったとされています。また、ススキを家の軒先に吊るしておくと、一年間病気をしないんだそうです。

 と言う事で・・・と言う訳では有りませんが、今日は、先頃、1周年を迎えられた某クリニックさんへ定期点検に伺って来ました。
 そこで、お団子を頂いてはじめて、今日がそうである事を知ったのです。

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 お月見日和!とはいかず、お天気に若干難あり、しかし、雲間から時折、顔を覗かせる、まんまるお月さま。うさぎさんが餅つきをしている光景が見えるでしょうか・・・?

 

09.10.02 国産インフル薬

 1日、政府は、新型インフルエンザ対策として、国産2700万人分と輸入分5000万人分の計7700万人分のワクチンを確保し、早ければ19日より接種出来る様にする、との方針を固め、ワクチンは、すべて国が買い上げ、接種を受ける人が実費を負担する。費用は全国一律。同じ医療機関でうつ場合は6150円(2回接種)にした。と報道されました。
 費用の6150円と言う、中途半端な金額設定に疑問はありますが、一応、方針が固まった事で、ホッとしました。

 また、関連する記事として、製薬大手メーカーの塩野義製薬さんから、現在開発中の抗インフルエンザ薬「ペラミビル」について、11月上旬に厚生労働省への承認申請をする方針を明らかにした。現在主流のタミフル・リレンザに続く、国産初が実現しそうです。
 こちらは、15分の点滴1回でタミフル5日分と同等の効果を示した、との事で、今後、小児向けにも承認を得たい、との考えも示した。
 発売は、来秋を目指す、との事なので、今年のこれからのシーズンには間に合いませんが、期待が持てます。

 丁度、このシーズン予定されている、各地での運動会の開催が、危ぶまれている様ですが、子供達が長い時間を掛けて一生懸命頑張った成果をお披露目する機会が失われない様、祈るばかりです。

 

09.10.01 衣替え

 今日、10月1日は、いろいろな”〇〇の日”と言うのが、定められており、それを一つ一つ取り上げるとキリがないのですが、誰もが良く知る事としては、今日から”衣替え”として、制服を定められている企業や各学校などでは、夏服から冬服へ着替える事が慣わしとなっています。
 我々のように、制服を持たない職種の人間にとっては、気分やその日の気候によって替えれば済む事ですが、昨今のエコや biz を意識した風潮もありますので、段々とこういった習慣も薄れて行くのかな~、と言う気もしますが・・・。

 また、パソコンを立ち上げ、インターネットに接続した際、最初に検索サイトが立ち上がると思いますが、Yahoo!の方は、お気付きの事と思いますが、バックの背景色がピンクに替わっています。
 これは、本日を「乳がん検診の日」として定め、10月を”早期発見強化月間”としている為です。
 私も参加する事にしています、17日の「スマイルウォーク」を始め、各地で啓発活動のさまざまなイベントがあったりします。
 言うまでもありませんが、日本では、乳がんにかかる女性の方は、年間4万人とも言われており、08年には、11,000人の方が亡くなられています。
 ただし、早期発見・早期治療をすれば、完治する病気である、とも言われています。決して、ひと事ではなく、身近に起こりうる事として、若いうちから関心を持って頂くことが大事である、とも言われています。
 また、今日から、ポートタワーを始め、各地のライトアップされる場所に於いては、ピンクにライトアップされるはずです。そういったものを発見した場合は、思い出して頂けると良いかと思います。

 また、一般論ですが、別れや出会いの日でもあると思います。
 会社の人事異動などで、お世話になった先輩や机を並べた同僚との別れ、新たに赴任して来る上司や同僚達との出会いのシーズンでもあります。
 独立して以降、社内の・・・と言うのはありませんが、先月後半頃から、お付き合いのある方から「転勤になりました!」との連絡を何件か頂きました。人は、別れや出会いを繰り返して、成長していくんだな~と思いました。
 そして、その一つに、私が10数年前に大変お世話になり、その後、私の転職やその方の転勤などで疎遠になっていた、ある大手チェーン店の店舗開発の方から突然連絡がありました。
 なんでも、転勤で再び関西に帰って来られたそうです。もう、10年近くお会いしていないのですが、再会が楽しみです。

 季節や暦に余り関係の無い仕事をしていますが、何となく、節目の日の様な気がしており、記事としては、取り留めの無い内容になってしまいましたが、心新たに、また、気合を入れて頑張ろう!と思います。

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 ピンクにライトアップされた、ポートタワーとホテルオークラ

 

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