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09.11.30 いよいよ師走!

 今日で、11月も終わり、明日から12月。師走ですね~!

 そして、市内某所では、やっと色付き、美しい紅葉が見頃でした。
 (携帯のカメラでの撮影なので、画像が悪いですが・・・)
20091130(001).jpg 20091130(002).jpg
 道路沿いのもみじがとっても綺麗でしたので、パチリ。
 普段から、車に乗らないので、こういった風景が眼に留まります。

 また、12月と言えば、クリスマスのシーズンでもあります。
 某小児科医院さんの入口前のディスプレイが変わっていました。
 可愛らしい、ツリーの飾り付けの下には、やはり・・・当院のマスコットキャラクターである、”ブタ”さんが鎮座されておりました。
20091130.jpg
 今年は、子供たちにとっては、災難です。
 タダでさえ、キライな注射を計4回も受けなきゃいけません。今日も、小さなお子さんの泣き声が響いていました。そんなお子さんもこのキャラクターを見て、にっこり笑って帰れると良いですね。

 

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09.11.28 新型インフル関連⑦

 2009年(平成21年)も残すところ、後1ヶ月余りとなりました。
 11月の半ばより、寒さが増して来たな~と思っておりましたが、ここ数日は、好天に恵まれ、汗ばむ陽気でもあります。
 今年を振り返ると、昨年の末頃よりのリーマンショックによる影響で、米国に端を発する世界同時不況により、米国経済に大きな影響を受ける我国も相当なダメージが続いており、今年に入り、春先よりは、新型インフルエンザ(ブタ・インフルエンザ)による影響とのダブルパンチにより、ノックダウン寸前まで来ております。
 そして、夏には、麻生内閣解散により、衆院戦が行われ、半世紀振りの政権交代を果たした民主党政権が発足し、国民の大いなる期待の元、3ヶ月になろうとしておりますが、未だ、成果らしきものが見えず、苛立ちを見せる人々も出始めているようです。
 皆様の今年、1年間は如何でしたでしょうか・・・?

 さて、昨日の新聞に寄りますと、国立感染症研究所の発表により、先週1週間の新型インフルエンザの推計患者数が、先々週に比べ、9万人増の173万人に達し、今年7月以降の累計患者数が1000万人を突破した、と報告されています。
 また、新潟県では、同部屋に入院している患者2名が新型インフルを発症し、双方から、治療薬タミフルに耐性のあるウィルスが発見された、と発表され、大分県や島根県でも発見されたものを含め、全国で18例あるそうです。以前からタミフルは耐性が出易い、と言う事が言われておりました、この18例が多いのか少ないのか?判りませんが、心配です。

 ワクチンの供給量が不足しており、各医療機関での対応も困惑している様で、受付でも、電話での問合せなどの対応に追われているようです。
 やはり、こういった時には、速やかに正確な情報発信が重要で、政府の方針や対応を広く知らせる事が大事だと思います。また、我々もそういった情報を正確に把握し、医療機関への負担を出来るだけ掛けないようにしないとならないと思います。

 昨年、2度のインフルエンザに羅感した院長がおられました。
 医療従事者が感染し、休診になったりすると大変です。極力、体力温存して頂き、地域の患者さんの為、ご尽力頂きたいと思います。

 

09.11.24 私事 報告②

 22日未明に、逝った祖母のお通夜並びに火葬~告別式まで列席してまいりました。

 熊本県の片田舎での葬儀だからかも知れないが、200名ほどの参列者に正直、驚いた。96歳と言う、天寿を全うしたと言って過言はないと思う、その祖母を偲んでお集り頂いた方々にお礼を申し上げたい。
 
 賑やかな事を好み、いつも座の中心に居り、最後まで席を立つ事無く、何くれとなく、心配りをして、「お茶はあるか?お菓子を食べるか?饅頭は?漬物は?酒は?ご飯は?」と言って、もてなしてくれた祖母を思い出す。
 だから、決して、泣くまいと心に決めて臨んだ式であったが、我々、孫の代表として、従妹が弔辞を述べた時には、涙が止まらなかった。やはり、そういった姿を見て育つ事で、彼女の人格形成に大きく影響を与え、それを受け継いでいるんだな~と思いました。
 
 我が家も含めて、核家族化しており、古き良き慣習や先祖との関わりが薄れ、祖先を敬い、年長者から学び、それを承継していく事の大切さを忘れかけているのかも知れません。

 祖母の実家は、老舗割烹料理の店で、今でも、町の冠婚葬祭に出る料理を一手に引き受けているんだそうです。そこから、旅館の女将として、嫁いで来て、旅館の女将業は、長男の嫁に譲るまでの半世紀の長きに渡り務め、その傍ら、良き、妻であり、母親であり、おばあちゃんであり、ひいばあちゃんでした。
 その仕事柄もあるのかも知れませんが、いつも着物を”ピシッ”と着こなし、台所では、所謂、”かっぽう着”姿で、田舎の家庭料理を家族分とお客さんの分と大量に、しかも何品も作っていた事を思い出す。
 
 弔辞を述べた彼女の脳裏に映ったのは、恐らくは、そういった姿だったんではないでしょうか。
 そして、彼女は弔辞の中で『品格』と言う言葉を使いました。
 今想えば、言うように、確かに祖母には”品格”が備わっていたんだと思います。それは、同じ屋根の下に住み、それを見聞きし、肌で感じていた従姉妹たちの立ち居振る舞いがそれを物語っていました。従姉妹たちのフッとした瞬間の姿に祖母を見た様な気がします。

 多くの人に見送られて旅立った祖母ですが、今頃、28年振りに祖父と再会を果たし、「遅かったね」「いや、あんたが、早すぎたんよ」と言った言葉を交わしているのではないか・・・と思います。

 

09.11.22 私事 報告

 1913年(大正2年)生まれで、今年96歳の祖母が逝った。
 母方の祖母で、かつては田舎旅館の女将として切り盛りし、私らが幼少の頃は、夏休みの3分の2を過ごし、おおらかで懐の広い、元気なそれこそ”田舎のおばあちゃん”を絵に描いたような方でした。

 そんな祖母が、今朝、未明、眠るように、恐らくは、痛みや苦しみを感じずに逝ったのではないか、と言うのがせめてもの慰みである。
 数年前からは、痴呆が進行し、普段、顔を出さない私等の事は、覚えていない(孫である認識なく)であろう事は、判ったいたし、悲しくも思っていました。
 しかし、直近で会った時は、身体は元気でしたし、しっかりしていましたので、連絡を受けた時は本当にびっくりしました。

 激動の大正・昭和を生き抜き、兄弟を戦争で亡くし、4人の子(母を含め)を育て、7人の孫を抱き、9人の曾孫の面倒を見て来た。
 正に、『大往生』と言って良いと思います。

 今、さまざまな思い出が頭を巡っております。

 明日は、お通夜。 葬儀は、明後日の予定。

 しっかり、これまでのお礼をお別れの言葉として、お勤めしてまいります。


09.11.21 エアコン・クリーニング

 先日、某薬局さんからのご相談で、伺って来ました。

 ご相談の内容としては、エアコンの噴出し口から黒いホコリの塊の様な物が飛び、エアコンを点けられない状態で困っている・・・との事でした。
 最近、特に寒くなって来たので、エアコンなしでは厳しいと思います。

 そこで、早速、拝見しました。
 エアコンのフィルターそのものは、比較的きれいに掃除されておられていました。
 が!、内部はかなり汚れていました。
 フィルターを外すと、”熱交換器”と呼ばれる、金属製の網状の物ですが、これにホコリやカビが付着しており、ドレインパンと言われる物もホコリが水分を吸い、そこにカビが繁殖して真っ黒になっていました。これが、噴出し口から放出されていたのです。
 下の写真は、別のところの物で、ここまでひどい状態では無かったのですが、近いものがありました。
無題1 無題2
  「フィルター」                   「熱交換器」
無題3 無題4
  「室外機 裏」                  「洗浄後の汚水」
 
 また、待合室には、天井カセットタイプ型と言われる、いわゆる家庭用の壁掛け型とは違う四方に噴出し口のあるタイプが設置されており、こちらはフィルターに相当な量のホコリが付着しておりました。
 壁掛けとは違い、天井に埋め込まれていますので、フィルターを外し、掃除するのが困難な為、長期間放置されていた可能性が高いです。

 対処の方法としては、上記の様な場合は、プロにお願いし、専用の洗剤を使って、高圧洗浄するしかありません。これをすると、ゾッとするほどの真っ黒い液体が出て来ます。また、洗浄後は見違えるように綺麗になり、そして、消費電力も下がり省エネにも繋がります。
 これは、フィルターや熱交換器に付着したホコリなどが熱の交換効率を下げている為、常に余分なカロリーを消費してしまい余分なエネルギーを食っているからなんです。
(私の様に太っていると、沢山食べなきゃお腹がすくのとおんなじです。)
 また、室内機同様、室外機も同じ様に洗浄してやる必要があります。こちらもほって置くと故障の原因にも繋がりますし、寿命も短くなります。

 日頃のお手入れと定期的なメンテナンスにより、余計な出費が抑えられ、ランニングコストも下げる事が出来ます。もう直ぐ、年末です。1年間お世話になった施設や設備にもご褒美として、綺麗にしてあげて、新たな年を迎えられる様にされては如何でしょうか?

 

09.11.19 診療報酬改定?

 前回に続き、またまた、キャリアブレイン・ニュースより

 先週から連日続いていた、行政刷新会議の事業仕分けも前半が終わり、1兆円を超える、予算の削減や基金の返納を求めるなど、成果を上げている、と言って良いのでしょうか・・・?

 『日本医師会は11月18日、見解を発表した。見解では、「診療報酬の配分(勤務医対策など)」について「見直しを行う」などとしたワーキンググループ(WG)の結論が、診療報酬の増額などを掲げる民主党のマニフェストと合致していないなどと指摘。その上で、来年度の予算編成では、政治主導によって増額を実現するよう求めている。』とあります。
 また、『TKC全国会がまとめた「TKC医業経営指標(M-BAST)」に基づく動態分析結果を示し、病院、診療所共に保険診療収益が微増にすぎなかったなどと指摘した。』とあります。

 記事に寄りますと、昨年だか前々年だかの診療報酬改定により、プラス改定されて重点的に投入された病院の医業収益の伸びが、1.7%程度でり、診療所では、1.1%程度にとどまった、とされています。
 また、損益分岐点比率なる、医業収益の変化にどれほど耐えられるかを示す指数からすると、病院も診療所も5%程度患者数が減ると、損益分岐を割り込んで来るんだそうです。
 
 危機的状況が伝えられている、病院などへ更なる診療報酬の底上げが望まれる、とありますが、診療報酬がアップし、病院の収益が良くなったとしても、イコール医師への報酬がアップする訳ではないのですが、医師不足や人材不足が叫ばれている中、人材確保や環境整備に投資する事によって、医療スタッフ一人一人の負担を軽減する事によって、負のスパイラルから抜け出す事が出来るのではないでしょうか?
 (これは、某先生のウケウリですが・・・)
 

 

09.11.16 帝国データバンク調査

 いつものキャリアブレイン・ニュースから

 「今年度の病院・開業医の倒産、過去最悪のペース」なる記事が出ており、気になりました。
 こちらは、帝国データバンクさんの調査によりもので、今年4-9月の今年度上半期に発生した病院・開業医の倒産は、現在の集計方法で過去最悪だった昨年度の上半期(16件)の2倍近い30件だったことが10月13日、明らかになった、との事。30件の内訳を施設別に見ると、病院7件、診療所16件、歯科診療所7件だった。
 2005年度以降、倒産件数が最も多かったのは07、08年度の40件で、今年度は、これらを上回るペースで推移している、との事。

 とは、言っても、一般企業からすれば、比較にならないほどの件数ではありますが、1ヵ月に2.5件くらいは、全国のどこかで、倒産している事になります。
 幸い、私が知る限りの診療所さんでは、この様なケースはありませんが、実際、どの様な経営状態だったのか?気になります。

 近いところで言えば、今年の9月の終わり頃、神戸市の某医療法人さんの民事再生法の適用申請のお話が出ました。この件は、事前に某金融機関さんより情報が出ており、知らされていましたが、手広くされていましたし、売り上げそのものは悪くなかったので、びっくりしました。まぁ、事情が事情ですが・・・。

 また、先日は、某開業医の先生から開業希望のドクターのご紹介を受け、ご面談しました。こちらのドクターはしっかりとしたポリシーをお持ちで、勤務医と開業医の違いを認識しておられ、雰囲気やその他の印象からしても、必ず成功される先生だと確信しました。
 また、ご紹介下さった先生からは、この時まで全く知らせれていなかった、エピソードのいくつかを教えて頂きました。初めて語られた”成功の秘訣”みたいな話は、非常に参考になりました。この内容は、私の中で大切にし、ノウハウとして受け継がせさせて頂きたいと思います。

 

09.11.13 新型インフル関連⑥

 神戸新聞より

 川西市は12日、新型インフルエンザのワクチン接種について、市独自の助成で妊婦を無料にする、と発表した。兵庫県によると、国などによる低所得者向けの助成はあるが「自治体独自の助成は県内では聞いたことがない」としている。
 同市は、市内在住の妊婦は約1400人と見込んでおり、うち低所得世帯を除く約1200人が市独自の助成対象になるという。来年3月末まで、3600円の全額を市が負担する。接種するかどうかは対象者の判断だが、1200人分の約430万円を予算化する。妊婦らの接種は16日から始まる予定。
 大塩民生市長は「少子化対策の一環で、次世代を担う子どもを安心して出産してほしい」と話している、と言う。

 とても、うれしいニュースだと思います。
 この度の新型インフルエンザによると思われる死亡者の中に、今のところ妊産婦は居ないものと認識しております(未確認です)が、重症化し易い基礎疾患をお持ちの方と並び、妊婦さんに関しては、胎児への影響を懸念し、服薬を躊躇するケースが多く、また、妊婦が感染すると肺炎を起こす可能性が高い事と重症化すると胎児へも影響を及ぼす可能性が高い事などから、積極的に、また、早期にワクチン接種を済ませて頂きたいと思います。
 また、今のところ、この川西市だけなのか、どうか?不明ですが、可能な限り、各自治体へも波及して頂きたいと思います。更に、せめて小学生以下の子供にも同様の助成なり、補助があっても良いのではないでしょうか・・・?

 

09.11.12 行政刷新会議

 10日夕、2年7ヶ月間の逃亡の末、容疑者が大阪南港にて確保・逮捕となった・・・とのTV速報を子供と観ておりましたところ、急に何を思い出したか?「明日は、注射行かなくて良いよね・・・(*_*; 」と半べそかきながら訴える子供を愛しく思いながらも、「雨でも雪でも嵐でも、注射はやってるよ!」と、どなたかのお言葉を借りながら、心を鬼にして、説得しました。
(文章に脈略がありません)
 と、言う事で、大の注射嫌いの息子もようやく、2回目の季節性インフル予防接種を終えましたが、新型が控えていますので、某容疑者さながら逃亡しない様に見張っておく必要があります。^_^;
 毎回の事ですが、Y先生、スタッフの皆様本当にご迷惑をお掛けしました・・・m(__)m

 どうでも良いマクラはこの辺にして、昨日(11日)から始まった、”行政刷新会議”の模様が伝えられております。
 この中で、注目すべき点として、診療報酬の配分および薬価についてですが、昨日の時点では、「見直し」と言う表現に留まり、削減の方向を明確に示さない結果となっております。
 しかし、勤務医と開業医との収入の格差や科目による収入の格差の問題を指摘されている。
 また、レセプトオンライン請求化に伴う、機器整備支援に関しては、見送るべきとの方針を示した。

 ここで、思う事としては、診療科による単価の違いはある程度仕方の無い事だと思いますが、勤務医と開業医の収入の格差に関しては、一概に比較する事は出来ないと思います。
 開業医は、相当な資金を投下して設備を整え、スタッフを雇用しなければなりません。また、定期的に施設や設備のメンテナンスや投資も必要です。雇用している以上給与の支払い、施設が賃貸であれば家賃の支払い、自らの生活費や引退時の退職金の確保・・・などなど、勤務医には無い、苦労や苦悩もあります。それを乗り越え、努力した結果が収入に結び付いている訳で、開業したから収入が増えた、という訳では無いはずです。
 会議メンバーの方々には、この点を留意して頂きたいと思います。

 私などが言うのはおこがましいとは思いますが・・・

 

09.11.09 新型インフル関連⑤

 キャリアブレインの記事から

 『日本小児科学会(横田俊平会長)は11月8日、横田会長と森島恒雄・新型インフルエンザ対策室長の連名で声明を出した。各都道府県の担当部長に対し、6日に厚生労働省が小児へのワクチン接種時期を前倒しするよう求めたことに謝意を示した上で、新型インフルエンザに感染した多数の子どもが訪れる一般診療所や病院に健康な接種者が来院することで、感染が拡大する可能性があるとの懸念を表明。接種場所として、「地域の保健福祉センターや保健所、学校や幼稚園・保育園などの活用を全国の自治体に求めていただきたい」としている。』との事。

 奇しくも、昨日の”ちびまる子ちゃん”を観るとも無く観ていましたら、「予防接種は大キライ」と言うタイトルが放映されていました。
 子供は多かれ少なかれ、注射は痛いもの、怖いもの、と言う事でキライだと答える子がほとんどだと思います。うちの小一の息子などは、さんざん逃げ回った挙句に先生に暴言を吐く始末で・・・困ったものです。
 
 しかし、いつの頃からでしょうか?学校で予防接種を受ける光景を見なくなりました。
 私が小学生の頃は、ちびまる子ちゃん同様、毎年、学校で予防接種を受けていた様な気がします。(インフルエンザだったかどうか?定かではありませんが・・・)
 上記、記事にあります様に、学校や幼稚園などで、集団で接種をする事によって、1mlバイアル10mlバイアルの問題もいくらか解決されるのではないでしょうか?
 また、うちの子の様な”ビビンチョ”でも、お友達や先生の前では、逃げ回ったりは出来ないかも知れませんし・・・^_^;

 この度の新型インフルによる(疑いを含め)死亡者の数が、50人を超えています。
 また、10月31日に死亡した兵庫県伊丹市の8歳女児は、同日朝に発熱を訴えて市内の診療所を受診し、簡易検査でA型陽性と判明。タミフルを処方されて帰宅するも、昼過ぎにけいれんを起こして市内の病院に緊急搬送されたが、夕方に死亡したそうです。女児に基礎疾患はなかったとの事。
 この様に、発症から1日と経過せずに死亡に至るケースもあり、非常に怖いと思います。

 せめて子供には、一日も早く接種させてあげられる様に、体制が整う事を願います。

 

09.11.07 松葉蟹漁解禁

 いよいよ、待ちに待った、このシーズンがやって来ました。
 そう、マツバガニ(ズワガニ)の漁が、6日0時より、富山県から島根県までの1府6県の日本海側沿岸で解禁になりました。これから約5ヶ月間の漁が始まりました。

 先に、マツバガニ(ズワイガニ)と標記しましたが、本来は、ズワイガニの事を地域ブランド名として、松葉ガニ・越前ガニ・間人(タイザ)ガニと言っている・・・とされています。
 しかし、一説には、ズワイガニは、クモガニ科、マツバガニは、オウギガニ科であり、別種である、と言う説もあり、真偽の程はよく判りません。

 それにしても、冬の味覚の王様と言われる、”カニ”。今シーズンは、一体何度口にする事が出来るのでしょうか・・・?
 茹でて良し、焼いて良し、蒸して良し・・・よだれが出そうです。

 願わくは、エチゼンクラゲなどの影響により不漁で高値・・・なんてこの事の無いよう、豊漁により、比較的安価である事を期待するばかりです。

 

09.11.03 文化の日

 11.03は、「文化の日」
 これを書いているのが、4日ですので、昨日の事になりますが、そもそも、1946年(昭和21年)、平和と文化を重視した日本国憲法が公布されたことを記念して、1948年(昭和23年)公布・制定の祝日法で「自由と平和を愛し、文化をすすめる」国民の祝日に定められました。
 尚、戦前は、明治天皇の誕生日であることから、「明治節」という祝日だったそうです。

 そして、この日、我家に於いては、何か文化的な事でもしようか・・・!と言ったものの、何も思い付かず、結局、近くのラウンドワンで、ボーリングをしたのでした。
 これは、これで、”スポーツの秋”を感じさせる良い運動になりましたが・・・。

 しかし、寒かったですね~。
 2日(月)、事務所からの帰り道は、ビル風の影響もあるかも知れませんが、冷たい突風が吹き荒れ、未だに薄いスーツに身を包んでいる私は凍える様な寒さでした。
 案の定、翌日のニュースでは、各地で初冠雪の便りが流れていました。
 つい、先日までは、暑い・暑い!と言っていて、ようやく秋らしくなって来たな~と思っていたら、一気に冬に突入しそうな勢いでした。

 この様に、めまぐるしく気温や天候の変化が激しい時期は、体調を崩しがちです。特に、春先からインフルエンザの猛威が伝えられ、3日の時点で、42万人を超える感染者が出ており、死亡者は47人とされています。
 うち、兵庫県と大阪府で、感染者56,629人、死亡者13人となっており、弱毒性と言われている割には、多くの方が亡くなっております。

 医療現場の最前線で、ご活躍なさっていらっしゃる方々におかれましては、1年の中でも特に多忙な時期に入りました。患者さんの為、地域医療の為にも、まずは、先生方を始めスタッフの方々の健康にも留意して頂きたいと思います。

 

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