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09.12.30 無事生還しました

 今年も、いよいよ残すところ、2日となりました。
 と言っても、私の場合、今月に入ってからの10日以降、ほとんど業務が出来ていない状況でもあり、何となく例年の年末・・・と言う雰囲気も無く、今年1年お世話になった方々へのご挨拶も出来ずじまいでした。

 さて、先般(22日)の手術の経過をご報告致します。
 22日、手術当日は、AM08:30には院に到着、直ぐに病室に案内され、点滴などをしながら待つ事約1時間余り、ベッドごと手術室へ向かい、まずは麻酔医の先生から、「これから全身麻酔します。」と言われた時には、さすがに少々緊張しましたが、麻酔が投与されてからは、ほんの1~2秒ほどで意識は無くなり、眼が覚めた時は全てが終わっていました。呼吸を確保する為のチューブが残されていた為、のどに違和感を感じつつ、まだ、意識は、朦朧としていましたが、「あ~、眼が覚めて良かった~」と言うのが、実感でした。
 病室に移ってからしばらくの間、ボーとしていましたが、夕方からはベッドから置き上がれるまでになり、トイレにも何とか行ける様になったものも、段々と術前よりも痛み・痺れが増した様に感じる様になり、夜はほとんど眠れませんでした。
 丁度、その日は、執刀医の先生が当直だった為、何度か様子を見に来てくれ、相当量のヘルニアを摘出した事、神経の炎症が引くには時間が掛かる事などの説明を受け、経過を見ましょう。との事で、翌日、退院しました。

 しかし、退院後も右脚の痛み・痺れは残り、なかなか回復の兆しが見えず、少々焦りましたが、術後1週間目を迎えた28日ごろからは、まだ、痛みは感じるものの、杖をつきながら時間は掛かるものの動ける様になりました。先生の言うとおり、神経の炎症が抑えられて来たのでしょう。

 完全復帰までは、今少し、時間の掛かる事と思われますが、極力、無理をせず、年始早々には通常業務に戻れる事と思います。
 
 今回の事で、多くの方にご心配・ご迷惑をお掛けしたと思います。
 この場をお借りし、お礼とお詫び申し上げます。

 もう、大丈夫です。
 ありがとうございました。

 

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09.12.25 メリークリスマス

Merry X'mas !!

 本日、12月25日はイエス・キリストの生誕を祝うキリスト教の記念日であり、祝日になりますが、皆さんのところには、サンタクロースはやって来ましたでしょうか・・・?

 さて、我家では、ご承知の通り、病人では無いものの、動けずにジッとしているしか出来ない肉の塊が居てそれどころではありません。(>_<)
 術後、3日(72時間)ほどが経過し、術前に受けた執刀医からの説明では、完全では無いものの歩ける程度には回復しているはずでしたが、今のところ、術前と比べても大差無いと言うか、むしろ期待が大きかった分、・・・?です。
 ある人からは、『”神が与えた試練であり、休暇と言う、プレゼントである”と思いなさい。』と、励ましのお言葉を頂いております。

 なるほど、23日に退院し、24日からの職場復帰を目指していましたが、もう1~2日は、養生する時間として、休暇を与えて(プレゼントして)くれたんだと、思おうとしております。
 
 とりあえず、今は、1日も早く、通常生活に戻れる事を切に願っております。

 

09.12.21 いよいよ手術

 先回までのご報告の通り、今回の腰痛はこれまでに無いほどの痛みであり、典型的なヘルニアによる神経の圧迫であり、早期の社会復帰を望むのであれば手術しかない、との事で、明日(22日AM)、手術に臨みます。

 執刀医の先生からもしっかり説明を受け、納得の上で挑みます。

 とは、言え、判ってはいますが、100%の成功を約束されている訳ではありませんし、再発の可能性だってあります。しかし、しなければ、痛みに耐える事、社会復帰に時間が掛かる事、この両方をクリアしなければなりません。
 大企業ならいざ知らず、現実的ではありません。
 今は、先生を信じて、成功を祈るばかりです。

 しかし、今回の事は、良い勉強になっていると思います。
 詳しくは、術後のレポートと一緒にご報告出来ると思いますが、今のこの状態は、なかなか経験する事の出来ない貴重な時間だと思っております。

 無事、生還し、この体験をレポート致しますので、こうご期待下さい。

 

09.12.16 脱出型ヘルニア

 先日に続き、ご報告を・・・

 結局、先日の治療(硬膜外ブロック)も虚しく、容体はさして変わらず(右足の痛み・しびれは引かず)、予約のMRI 検査を受けました。こんな仕事をしていますが、この検査機器を実際に見るのも、受けるのも初めてで、ある意味勉強になりました。
 実際、この検査を受けていた時間としては、約30分ほどだったと思われますが、たったこの30分間が永遠に感じるほどのつらさでしたが、その後、私には更なる試練が待っていました。

 先の画像診断の結果、『典型的な、脱出型ヘルニア』です。更に、「こんだけ出てたら、相当、痛いでしょう!」の、優しいお言葉を頂戴しました。
 担当医の先生とのやり取りの後、取りあえず、手術は怖いし、安静にしている時間はないし、即効性のありそうな、”神経根ブロック”を選択しました。 しかし、これが正解だったのか? とにかく、この注射、もう二度と御免です。 とにかく、痛いの、痛くないの、ってどっち?なんて、冗談が出ないほどの痛さです。
 この”神経根ブロック”、ご存知の方はいらっしゃいますでしょうか・・・?
 特定の部位を支配する神経根と言われるところに直接麻酔を注射するものですから、硬膜外ブロックと違い、局所麻酔もせず、レントゲンの映像を確認しながら神経根を探す際に、まず、猛烈な激痛が走ります。次に、その神経根にマーキングする為の造影剤を入れます。その際も先と同様の激痛、最後に、麻酔剤を打つのですが、その間、約5秒、先の2回の激痛は、1秒もないのですが、最後の最後に、5秒間も激痛が続くのです。 大の大人の男が!って思われるかも知れませんが、唸り声をあげてしまいました。

 その後の診断の際、この注射の効き目は、1時間で終わるかも知れないし、長時間効いているかも知れない、と言われたのですが、案の定、それから1時間ほどしか効き目は無かったです。それは、それだけ症状が悪いという事なんだそうです。
 また、セカンドオピニオンでは無いですが、いつもお世話になっている先生にも相談しました。 すると、選択肢としては、やはり、手術しかないのでは・・・との事でした。

 私の気持ちとしては、手術そのものに恐怖心はありますが、それにより、当分は心配せずに過ごせるのであれば、やむなし、と言ったところではないのかな~と思うようになって来ました。
 
 まだ、迷いはありますが、明日・明後日の経過次第で決めようと思います。

 

09.12.14 恐怖

 私事で、恐縮です。

 ご存知の方も多いのですが、わたくし、14年ほど前に、いわゆる”ギックリ腰”をやらかしてから、ず~~と、腰痛とはお付き合いしております。 
 一部では、「ガラスの腰を持つ男」とも言われております。(笑)

 実は、先週、ある会合で、ボーリング大会があり、参加しておりました。それが、直接の原因かどうかは、判りませんが、今回は、特別ひどいです。

 その日から一日置いて、痛みはあるものの、それほどひどくは無かったので、普通に仕事をしおておりました。 しかし、その夜ぐらいから、痛みが激しくなり、翌日は、いつもの先生のところへ行き、注射を打ってもらいました。 普段なら、もうこれで安心!痛みは少なくとも1週間は治まっているはず・・・。 行きはタクシーに乗らなければ、たどり着く事も難しいと思っていましたが、帰りは、徒歩でも充分帰れる・・・と、タカをくくっていましたが、ここでも、痛みは薄れず、通常、20分ほどの距離を45分くらい掛かってしまいました。
 また、この日は、大変お世話になっている方々との忘年会。 
 足腰が痛いだけで、身体は至って元気ですから、痛くない体位さえとっていれば、大丈夫!とばかりに、お店の閉店である深夜0時ごろまで、おしゃべりが盛り上がりました。

 しかし、その後が大変でした。
 0時過ぎに帰り着き、すぐにベッドに入ったのですが、どんな体勢・体位をとっても激痛に見舞われました。 お陰で朝まで一睡も出来ず、さらに翌日は、トイレに行くのも相当苦痛でしたが、2回行っただけで、それ以外はベッドから出る事は出来ませんでした。
 そして、今日、いくらかマシになり、仕事にも行かなきゃ!と思いましたが・・・さすがに、腰の痛みは和らいで来ているようですが、足の痛みが痺れを伴って、立っている事が出来ません。2~3歩ガマンして歩くと、激痛でしゃがみ込んでしまうほどです。
 主治医に相談し、紹介して頂いたクリニックに、やっとの思いで、辿り着く事が出来ました。
 医師の診察の上、「腰部硬膜外ブロック注射」を施術して頂きました。 これで大丈夫!と思っていましたが、その後も変わらず、右足の痺れが取れず、明日(15日)、MRI 検査をする事に・・・最悪は、内視鏡による手術なんだそうです。

 手術は、怖いし、出来ることなら避けたいし・・・でも、いつまでも、歩行困難な状態でも居られないし・・・明日の診断次第です。

 あ~、気が重い・・・

 

09.12.12 新型インフル関連⑧

 とうとう、うちにもやって来ました。

 何が?

 そう、新型インフルエンザがやって来ました・・・。

 愛しの息子ちゃんの通う小学校では、3年生が学級閉鎖になっており、3年生に兄弟の居るお友達は既に登校しておらず、10人ほどがお休みしているそうですが、いつも、元気に帰って来ては、ご飯を食べる子が、今日はぐったりと元気が無かったそうです。妻が不審に思い、熱を測ると、39度超・・・。すぐに、掛かりつけの先生にお電話し、診察してもらいました。

 いつもは、激しく抵抗する彼も、今日ばかりは、熱のせいか?ほとんど抵抗せず、おとなしく受診していました。

 案の定、との事で、明日からはしばらく安静に・・・まずは、熱を下げる事。そして、1週間のお休みです。
 しかし、来週1週間お休みすると、その次は、もう、冬休みに入ってしまいます。

 それは、そうと、子供がインフルエンザに掛かった場合、親である私どもも充分に感染する可能性が高いです。この時期に感染すると、相当な混乱が生じます。私の代わりは居ませんので・・・。どうしましょ・・・?

 とりあえず、麻黄湯でも飲んどきましょうか!

 

09.12.10 映画 『初恋』

 1968年12月10日は、東京都府中市で起きた、「三億円事件」発生の日です。
と、同時に多くの企業や役所では、ボーナスの支給日でもあります。

 三億円事件について・・・
 41年前の今日、日本信託銀行国分寺支店を出た、1台の現金輸送車が、東芝府中工場へ出発し府中刑務所裏に差し掛かったところを1台の白バイ(偽装)に乗った警官(犯人の変装)に停められ、まんまと車ごと現金(2億9430万7500円)を奪われた事件の事です。
 この事件は、多くの物的証拠を残し、且つ、多くの捜査員が投入され、捜査費用は述べ9億円とも言われているにも関わらず、未だに未解決事件として、知られている。
 
 また、タイトルを”初恋”としたのには、理由があり、この事件をTVや映画その他で取り上げた作品は多いのですが、中でも、映画『初恋』は、宮崎あおいを主演にし、事件の犯人は、女子高校生であった・・・とする映画です。
 大雑把にストーリーをご紹介しますと、1968年ごろと言えば、学生運動(全共闘)が盛り上がった時代でした。そんな中、ジャズ喫茶Bにたむろする6人の若者の中に、宮崎扮する”みすず”と言う少女が、6人の中の一人”岸”と言う若者に恋をし、その岸から、三億円強奪の作戦を打ち明けられ、実行する・・・と言うストーリーです。
 かなり大雑把過ぎて、解り難いと思いますが、今伝えられている史実(と言っていいんだろうか?)に基き、描かれていると思われます。また、一説には、この犯人が女性である、との説がある事も事実である。

 また、この”初恋”は、事件をモデルにしていますが、逆に、この事件は、大薮春彦の”血まみれの野獣”と言う小説を真似ている、とも言われており、事実、作者も当時、重要参考人として、事情聴取を受けたんだそうです。

 事件は、犯罪であり、決して許す事の出来る話ではありませんが、あやかりたい・・・事も事実であり、せめて、夢を見る為に、年末ジャンボ宝くじでも買って、三億円の夢でも見ましょうか・・・。



09.12.07 ハイキング

  昨年の11月の終わり頃、子供と一緒に行った、廃線ハイキングに今年も行って来ました。
 JR宝塚線(福知山線)が、昭和61年まで使用していた線路跡を歩くもので、西宮名塩駅から住宅地を抜けて武庫川沿いに武田尾駅までの5km超の道なき道のウォーキングです。
 ”道なき道”と言っても、廃線敷ですし、多くのハイカーが居ますので、迷う事はありませんし、起伏もそれほど無く、一見、整備されたハイキング道の様にも見えます。
 しかし、こちらは、JR西日本の管理地ではありますが、ところどころに、「こちらは、ハイキングコースではありません。事故があっても責任は負いかねます。自己責任に於いて・・・」とあります。(看板より、一部抜粋 下、写真参照)
 それでも、多くの老若男女のハイカー達に有名になり過ぎたのか、要所要所には、フェンスなども新設され看板なども増えていたように思います。

 私達は、2回目のトライで、昨年の時より、勝手知ったる・・・と言った感じで、双眼鏡・懐中電灯・お弁当・お菓子・お茶に加え、途中で疲れを癒す為のホットココアなどを持参しました。また、飽きっぽい子供との徒然なので、ドングリを拾ったり、河原に下りてみたり、いろんな色の葉っぱを見たりしながらゆっくり時間を掛けて歩きました。
 言い忘れていましたが、途中、6ヶ所のトンネルがあります。しかも、トンネル内には照明はありません。真っ暗!です。従って、上記の懐中電灯が無いと、歩けませんので、ご注意を・・・。
 また、廃線敷だけあって、枕木の残る道ですので、景色に見惚れていると少々危険かも知れません。

 今年は、紅葉の見頃がずれている為、今の時期がちょうど見頃となっています。
 カメラ片手に、ちょっとしたお散歩気分で、如何でしょうか?
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09.12.03 「神戸ルミナリエ」

 今日からだったんですね~! 『神戸ルミナリエ』

 すっかり、失念していました・・・。
 実は、夕方、大阪からの来客があり、その人から聞いて、知った次第です。神戸市民としては、恥ずかしい限りです。

 このルミナリエとは、1995年、阪神淡路大震災により、大きな被害を受けた神戸の街の復興を祈念し、また、被害に遭われた方々の鎮魂と追悼の意を表し、幾何学模様で構成されたイルミネーションで装飾されています。
 その後、毎年の様に財政難により、開催が危ぶまれておりますが、何とか続いています。

 また、この時期、全国からこのイベントを観ようと、三宮~元町界隈を訪れて頂いています。毎年400万人とも500万人とも言われる来場者にも関わらず、莫大な資金を必要とする警備費により財政難は深刻な問題なんだそうです。
 元町商店街のある人によれば、ルミナリエの開催期間中は、逆に売上げが落ちるんだよ・・・と、何とも言えない深刻な表情をされていました。

 私などは、過去に二度、観に行きましたが、人の多さに酔ってしまい、光の彫刻の美しさを愛でるどころではなかった事を記憶している程度で、開催期間中の夕方、あの界隈には近付かない様にしております。
 しかし、国内最大級と言われるこのイベント、12月の冬の風物詩として、出来るだけ長く継続して頂きたいとも思っております。

 関連サイト⇒ 「神戸ルミナリエ」

 開催期間:12月3日(木)~12月14日(月)

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09.12.02 新規開業件数

 12月に入ったとは言え、日中はまだまだ汗ばむほどの陽気で、喜んで良いものやら・・・?

 さて、先日、業界関係者からのメールに昨年度(20年度)と、今年度(21年4~9月)の全国の医科の新規開業件数データを頂きました。
 それによりますと、20年度では、全国で1907件の届出があり、兵庫県では96件、大阪府では157件だったそうです。これまでの私の認識では、兵庫で150件、大阪では300件の新規開業がある、と思っていました。しかし、このデータによると、兵庫で3割減、大阪に至っては、5割減となっています。更に、今年は、4~9月のデータなので、比較としてはデータ量が足りませんが、ほぼ横ばい、もしくは、若干減っているかも知れません。

 実感として、例年に比べ、新規開業が減っているな~、とは思っていましたが、予想以上でした。

 やはり、不況・不況と言われて久しくなりますが、それが原因であると思われます。
 昨年末から、今年の初めに掛けて、医院の移転計画のご相談を受けていた先様も、これの影響で患者さんの来院数が激減した、との事で、一旦白紙に戻し、様子を見るとの事でした。
 この例のように、不況知らずの医療業界と思われていますが、現実的には患者さんの懐具合によっては、本来、月2回来院しなければならない患者さんが、2ヶ月に3回とか、極端な場合は、月1回に減らす・・・なんて事も起こっている様です。
 また、金融機関からの融資も以前の様には行かなくなっている事も耳にします。
 一方、某金融機関さんによると、今は、中小企業さんへの融資は非常に慎重になっており、貸出先が無くて困っています・・・そこで、医療機関さんの借り換えなどをご紹介下さい・・・なんて事も言われております。つまり、金融機関によっては、積極的に医療業界への融資をする、と言うところもあります。

 また、この度のドバイショックによる円高が懸念されており、日銀による10兆円規模での量的緩和と超低金利政策を打つ事を決めた。
 こういった経済情勢の中ですが、逆に、開業を志す先生方にとっては、有利に融資を受けられるチャンスかも知れません。
 
 自民党政権時代に比べ、医療業界に冷たい、民主党ですが、予算のムダを仕分ける事に躍起になりすぎて、国民の健康や安心・安全の為の予算までも削るのでは無く、上記の例の様にならない様、こういう時だからこそ、医療・介護・福祉に関しては、厚く、温存して頂きたいものです。

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