スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
10.01.29 急ピッチ!!

 市内某所にて進む、テナント内装工事の模様をお知らせ致します。

 こちらは、大規模なテナントビルの一角にある、5科目入居の医療モールです。既に足掛け3年ほどの準備期間を経て、ようやく4月1日オープンに向けて、急ピッチで工事が行われています。
 
 建物の本体工事の工事工程に遅れがあったり、現場周辺の環境の問題があったり、さまざまな要因により現場は、ごった返しています。しかし、そこは、大企業の現場です。安全管理にはとても厳しく、全員がキビキビとお仕事されていました。

CIMG4050.jpg
CIMG4051.jpg CIMG4052.jpg
CIMG4053.jpg CIMG4054.jpg
 もう少ししないと、何がなんだか?解り難いと思いますが、出来上がると、きっと、周辺の方々には喜んでも貰える施設になる事は間違いない、と思います。
 
 また、機会があれば、ご紹介したいと思います。

 

スポンサーサイト
10.01.27 「ラピアクタ」

 昨年の5月以降の新型インフルエンザ流行から、9ヶ月あまり経ちましたが、既にピークを過ぎ減少傾向にあるようです。

 そんな中、昨日の「報道ステーション」で初めて知ったのですが、この度、塩野義製薬さんから「タミフル」「リレンザ」に次ぐ、第3の治療薬として、国産初の点滴注射用の抗インフルエンザウィルス剤「ラピアクタ」の発売をする、と言うニュースを観ました。
 
 この治療薬は、点滴注射用で、口から摂取するタミフルなどとは違って、人工呼吸器をつけた重症患者などにも投与が出来るとの事。塩野義製薬によると、A型・B型両方のインフルエンザが対象で、新型インフルエンザにも効果が期待でき、1回の投与で、十分効果があるという。塩野義製薬は、「今年3月末までに、約70万人に供給できる見込み」としている。また、今年度中に、小児用の追加申請も行う予定だとの事。

 これまで、新薬の承認申請には、相当長い期間が掛かる、と言うのが通例でしたが、新型インフルの流行を受けて、厚労省は異例の早さで承認したんだそうです。
 それこそ、時節柄・・・と言うこともあるのでしょうが、早期にではありますが、承認が降りた事と言う事は、臨床における安全性・信頼性共に確保されている、と判断されたのでしょうから、大いに期待したいと思います。

 新型に関しては、一旦、落ち着きを見せているものの、季節性に関しては、どんなものでしょうか?例年であれば、この時期の小児科さん、内科さん、耳鼻科さん辺りは、大混雑・・・ですが・・・?

 ⇒ 「塩野義製薬」ラピアクタの記事

 

10.01.25 お年玉

 「お年玉」と言えば、子供の頃は、お正月の楽しみの一つとして、毎年、今か今か?とワクワクしながら待っていたのを思い出します。おっさんになった今は、出す方なので、ワクワク・・・どころではありませんが・・・(-_-;)

 しかし、いくつになっても、お年玉の貰える可能性のあるものがあります。

 それは、「お年玉付き年賀はがき」です。
 昨日、24日(日)がその当選発表の日でした。

 私 では、ありませんが、一昨年、実家の父宛てに届いた年賀の1枚が、なんと!1等に当選した事があります。
 当選発表の翌日の早朝に興奮した父親から電話が入ったのを今でも思い出します。

 実に、100万本に1本の確率なんだそうで、概ね、20万円相当の賞品なんだそうです。

 最近は、PCや携帯のメールのやり取りで、新年の挨拶を交わす事が多くなったと言われています。また、不況の影響からか、企業でも顧客への年賀状は出さない事にしていると言うところも増えているようです。ちなみに、H21度用のはがきの発行枚数は、約42億枚でしたが、H22度用のはがきは約39億枚だったそうです。

 今年の当選番号は、「お年玉付き年賀はがき 当選番号」 を参照してみて下さい。

 せめて、切手シートぐらいは、当たって欲しいものです・・・。(^_^)v


10.01.23 ハイチ

 TVや新聞、報道でも連日伝えられている”ハイチ共和国の大地震”については、今尚、大混乱の様子ではありますが、10日ぶりに倒壊した自宅の下敷きになっていた、84歳の女性が救出さた、との報道がありました。
 ”黄金の72時間”をはるかに超える、10日間もの間、救出を待ち、意識不明の重態とわ言うものの生存していた事に敬意を表するとと共に、無事回復される事を祈ります。

 また、関連の報道として、ハリウッドスターとして有名で、日本でも人気の高い、レオナルド・ディカプリオさんやブラッド・ピットさん夫妻(アンジェリーナ・ジョリーさん)、ジョージ・クルーニーさん、サンドラ・ブロックさんなどが、それぞれ100万ドル(約9200万円)を支援金として各団体を通じて寄付をした、との事。
(ちなみに、「国境なき医師団」 の活動への寄付が多いそうです。)

 今回に限らず、アメリカ・ハリウッドスターやメジャーリーガーなどは、こういった災害時に多額の寄付を申し出ているのを目にします。彼らの多くは、毎年億単位の収入を得ているからこそ、と思われますが、それに引き換え、日本人の有名人著名人の同様の話が聞こえて来ないのは、少々寂しい限りです。

 先日の通常国会での首相の答弁の最中での事で、総理の母親からの献金問題に触れられた時に、「ハイチの倍だぞ!」と言った意味のヤジが飛んだそうだ。
 政府が決めたハイチへの支援金500万ドル、アメリカ・カナダが1億ドル、ブラジル・イギリス・オーストラリアが1000万ドルと言われている中、少な過ぎるとの見方もある。
 ましてや、総理個人への献金が10億円を超えると見られている訳ですから、総理や話題の幹事長個人で、ハリウッドスター並の100万ドルと言わず、せめて10万ドルぐらいの支援があっても良い様な気がするのは僕だけでしょうか・・・?

 

10.01.21 新型インフル関連⑧

 新型インフルエンザの話題も下火になって来ておりますが・・・

 先日、田舎の母からの電話で、新年早々、「新型にかかってしもた~!」と、電話では感染の心配もありませんが、「うつったら、いかんから切るわ!」 ^_^; と、一方的に掛かってきて切れました・・・。

 と、下火になったとは言え、まだまだ流行の衰えていない新型インフルですが、神戸市では、今月8日から中高校生と65歳以上の接種が始まっている。また、今月25日からは、優先接種対象外だった健康な成人(16歳~64歳)への接種が始まる、と新聞にあった。接種回数は1回で、費用は3600円。

 時期的に、季節性のインフルと新型と両方接種する方が良いのでしょうが、費用の事を考えると躊躇してしまう。しかも、何となく、時機を逸している感があり、積極的になれないのも事実である。

 更に、長妻厚労相によると、輸入ワクチンの特例承認が決定した事などから、現時点では余る公算が大きいとしたコメントを発表している。

 CBニュースから抜粋
 特例承認は20日付で、対象となるのはノバルティスファーマ社製とグラクソ・スミスクライン(GSK)社製。同省によると、それぞれ2月3日、5日から出荷される。これにより、成人量換算で輸入ワクチン9900万回分程度が確保され、国産ワクチン(5400万回分程度)と合わせて約1億5300万回分が今年度末までに確保される見通しだ。

 一時期は、「足りない足りない」と大騒ぎだったが、まあ、こんなもんでしょう。

 しかし、この度の新型の様に、昨年5月からダラダラと続いておりますが、この調子だと、年がら年中警戒していなければならないのは、疲れます。ワクチンや感染後の抗体は、いつまで抗力があるのでしょうか?

 ん~ん、やっぱり自衛するしかなさそうですね。
 マスクと手洗い、うがいは必須ですね。

 

10.01.19 センター試験

 「時事」の話題としては、少し外れてしまいましたが・・・、先頃、大学入試センター試験が終了した。予てからの新型インフルの流行と極寒の中、受験生の皆さんには、一先ず、お疲れ様でした、と言いたい。
 
 出来の悪かった私などは、そもそもセンター試験(私の頃は、共通一次試験と言っていた)などには、無縁でしたが・・・。

 そんな中、今年の受験生にとっての志望校の傾向がこれまでと変わって来ている、と言うニュースを見た。折からの不況により、授業料の比較的安い、地方の公立学校を志望する生徒が増加している事。また、卒後の就職を見越してか、医療系の学部を選択している事が判った。
 特に、女子生徒の看護系の学部は人気が高いそうです。

 理由は兎も角、医療や看護を志す人が増える事は良い事だと思います。
 医療現場の崩壊が叫ばれて久しくなりますが、今後益々、進行していく、少子高齢化社会に向けて、医療従事者の拡充が不可欠であり、また、中央と地方との格差の問題もあります。
 今回の試験の傾向がそのまま将来反映されるかどうかは、不明ですが、質・量共に格差の是正がなされ、地域医療のために貢献して頂ける事を望みます。

 

10.01.17 阪神・淡路大震災

 15年前の今日、皆さんはどちらで何をしていらっしゃいましたか?

 当時、激震地の一つとして数えられる、神戸市灘区岩屋に住み、あの凄まじい激震を目の当りにした私としては、この日ばかりは、何年経っても同じ記事を書くことになると思います。それほど、忘れられない出来事であり、また、この日のことを教訓として、日頃から意識と備えを怠らずに居なければならないと、改めて認識する日でもあると思います。

 奇しくも、昨日の記事にあります様に、今年は、年明け早々から、ハイチでの大地震のニュースが飛び込んで来ました。日増しに増える犠牲者の数の多さにびっくりすると共に、早期の救助救援活動が望まれます。

 あの日、幸いにも私の住んでいた、マンションは建物としては、大きな被害は無かったものの、周囲の建物は倒壊したり、傾いたり、屋根が崩れ落ちたり、道路の高架橋から落ちたトラックからは積荷が散乱していましたし、近所のコンビニは襲撃にあい商品は全く残っていませんでした。
 建物そのものには大きな被害はありませんでしたが、電気・ガス・水道のいわゆるインフラは全く機能せず、電気が開通したのは、2月に入ってからでした、水道が3月、ガスは4月ごろまで使えず、お風呂は1日おきに北区の同僚の住まいまで借りに行っていました。

 今では、震災の影響を目視出来る場所はほとんど無くなりましたが、あの日の惨状は目に焼きついて離れません。

 さて、昨年は、この日、『1.17ひょうごメモリアルウォーク2009』に参加し、中央体育館からHAT神戸のなぎさ公園まで歩きましたが、今年は、所用の為、参加する事が出来ません。また、三宮の貿易センタービル南側のJR貨物神戸港駅跡地に進められていた、神戸震災復興記念公園が開園します。 こちらは、昨年、私と息子がドングリの苗を植えた場所でもあります。

 この教訓や経験した事を次世代を担う子供たちに語り伝えると共に、常に災害に対し備えをしておく事を忘れてはならないと思います。

 

10.01.16 ハイチ大地震

 新年も明けて、早々の13日午前(現地時間12日午後)、ハイチ共和国に於いてM7.0の大地震が発生し、報道によると、15万人とも20万人とも言われる大災害となっています。
 連日、報道されていますので、ご存知の事と思います。
 街中が壊滅的な被害を受け、大統領府を始め、政府関連の施設、学校、病院・・・その他、まるで何かに踏み潰されたかの様な様相で、瓦礫の中にまだ生存者が居ると思われますが、救出の手立てが無い、と言われています。
 また、”黄金の72時間”と言われる、災害時の救命率が著しく低下する、72時間を既に経過し、今後の救出・救命が懸念されます。アメリカを始め、各国の緊急支援及び緊急医療チームなども派遣されていますが、今後の動向が気になります。

 奇しくも、我神戸では、明日、1.17 は、大震災から15年を迎えます。

 報道が伝える現地映像などを見ると、決して、他人事とは思えず、あの日の事が蘇って来ます。
 とは、言いましても、医療の心得も力仕事も出来ない私には、どうする事も出来ません。せめてもの・・・と思い、「国境なき医師団」を通じて、僅かながらご支援させて頂きました。

 尚、この「国境なき医師団」の活動は、インド・インドネシア・スマトラ・フィリピン・サモアなどの地震や風水害により、被災された方々、内戦や紛争などにより、住まいを追われ難民となったりされた方々、特に乳児や幼児の栄養・衛生・健康問題に力を入れて折られます。
 一番弱い立場の子供達を守るのは、我々大人の最低限の役目だと思います。そう思い、本当に僅かで恥ずかしい限りですが、少しづつご支援させて頂いて来ました。

 ちなみに、「母と子の命をつなぐために」と言う事で、1日50円 1ヶ月1500円で、60人に1ヶ月間、風邪やマラリアなどの病気やけがの治療を含む基礎医療を提供する事が出来ます。3000円で、170人の子供にはしかの予防接種を行えます。

 何の罪も無い子供たちが充分な治療を受けられず、また、栄養失調により毎年5000万人以上亡くなっています。とても悲しい事だと思います。

 一日も早く、災害からの復興を願います。

 

10.01.10 本えびす

 前日の予告通り、10日『本えびす』に参って来ました。

 例年であれば、「どうか、商売繁盛、お願いします」と、お参りするところですが、神様に、少しばかりのお賽銭で、身勝手なお願いをするのも・・・と思い、今年からは、「昨年一年、何とか商売出来ました、ありがとうございました」と、お礼だけをして来ました。

 それにしても、今年の参拝者は多かったです。
 日曜日だった事もあるのでしょうが、門をくぐるまでも時間が掛かりましたが、境内までも遠かったです。

 毎年の事ですが、この”十日えびす”が終わると、お正月も終わり、本格的にエンジン始動!って感じがします。

 さあ、気を引き締めて、今年もがんばりましょう!!

20100110(001).jpg

10.01.09 宵えびす

 年の初めに「商売繁盛」を祈願するお祭りとして、『十日えびす』があり、私も起業後、毎年、西宮のえびすさんにお参りしております。
 今日から、宵えびす~本えびす~残り福と、それぞれ行事があります。

 特に、西宮えびすでは、毎年、百万人が参拝されるそうです。
 また、本えびすの10日午前6時には、閉じられていた表大門が太鼓の音と同時に開かれ、本殿まで疾走し、今年の福男を競います。
 今年は、この3日間が、土日祝日に当たる為、更に大勢の参拝者が見込まれています。
 また、一昨年からの100年に1度と言われる不況・デフレが叫ばれていますので、景気回復を願い、念入りに祈願して来ようと思います。

 また、昨年は、身体が資本である事を痛感させられた年でもありました。
 商売繁盛もさることながら、まずは、健康第一。いつまでも、若い訳ではありません。私も身一つで、仕事をしていますが、各開業医の先生方もお身体は一つです。普段から、地域医療の為、地域社会の為、貢献なさっておられる事と思いますが、それもこれも健康あっての事、今年一年、皆様が無病息災であって欲しいと思います。

 

10.01.08 エンジン始動

 平成22年も明けて、1週間が過ぎました。
 昨日は、七草。七草粥を食し、邪気を払い、無病息災を願う年中行事のはずでしたが・・・
 皆様に於かれましては、如何でしょうか?

 さて、更新が遅れましたが、今年4日から、昨年の12月から工事を進めておりました、神戸市垂水区にあります、「くぼクリニック」さんの増床工事を終え、リニューアルオープン致しました。
 2005年にオープンし、4年間。順調に地域医療に貢献しまして、この度、1.75倍の面積(約70坪)まで増床されました。

 新規に増床する部分の工事については、それほど問題はなかったのですが、最後、接続する部分は年末年始の休診日を利用しての工事だった為、日数的にも時期的にも苦労はありました。
 また、この度は、私の身体の事(入院・手術)もあり、現場へはほとんど顔を出す事が出来ず、現場の方々へはご苦労・ご迷惑を掛けてしまいました。
 本来であれば、工事の進捗に合わせて、現場の様子などをこちらでご紹介していくはずでしたが、残念です。

 また、今月は別の現場も始まります。
 こちらは、時々顔を出し、進捗状況などをレポート出来るといいな~と思っております。



 

10.01.01 新年

新年、明けましておめでとうございます。
旧年中は、大変お世話になりました。
本年も、変わらずご愛顧下さいます様、お願い申し上げます。

 旧年を振り返ると、11月までは、概ね平穏な1年の様に思っていました。
 しかし、11月には、祖母が亡くなり、12月には、私の人生に於いて、初めての手術・入院を経験する、など終盤に来て波乱がありました。

 さて、今年は一体どんな年になるのでしょうか?
 ”なるのでしょう?”は、おかしいですね。”する”が正解かと思います。

 今年は、こんな年にする。
 
 

 と、ここに一年の計を発表しようかと、思いましたが、やめました。
 私の胸に秘めておきます。

 しかし、一年の計は元旦にあり、と言います。子供のころ、父によく言われました。「元旦に今年一年、これだけはやる!と言うものを決めて、紙に書いてみろ」と言う事で、毎年、いやいや書いていた様な気がします。

 今は、すすんで手帳に書こうと思います。

 また、今年一年、どうかお付き合い下さいます様、お願い致します。

 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。