スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
10.03.30 大阪 歯科医院でガス爆発

 スポーツ報知のウェブニュースにて

 昨日(29日)、午後1時ごろ、大阪府茨木市にあるマンションの1Fの歯科医院で爆発があり、院長ら男女4人が、やけどなど重軽傷を負い病院へ搬送される事故があったそうです。

 記事によりますと、『閑静な住宅街の一角に、突然、激しい爆発音がとどろいた。茨木署によると、院長は診察後にガスバーナーを使って作業。院内に何らかのガスが充満し、引火したとみられるという。院長は顔や体にやけどを負って重傷。命に別条はないが、熱風を吸っており、気道熱傷の可能性もある。ほか20代の女性歯科助手と治療に訪れていた70代の女性、その夫とみられる70代の男性が病院に搬送されたが、いずれも打撲などの軽傷だという。
 また、『院長は救急搬送される前、「ドアを開けた瞬間に爆発した」と説明。爆発は1回とみられ、火災は発生しなかった。茨木署によると、義歯などを作る技工室には5キロのプロパンガスボンベが置かれており、最も激しく散乱。この部屋で爆発が起きた可能性が高いが、院長は直前まで診察を続けていたとの情報もあり、原因の特定には至っていないという。』
 と、あります。

 この歯科医院の評判は良く、近所の人は、「腰も低いし、治療もいちいち説明を尽くしてくれる。」と話しているそうです。

 なぜ、こういった事故が発生したか?については、調査の結果が待たれますが、プロパンガスは、本来、無臭なんだそうですが、ガス漏れが発生した際に発見を早くする為、わざとあの独特のニオイ(エタンチオールと言う着臭剤)を付けているんだそうです。従って、こうなる前に、誰もそのニオイに気付かなかったのか?不思議です。

 それにしても、とんでもない事故が起こったものです。

 

スポンサーサイト
10.03.28 内覧会

 3月も残すところ、今日・明日の2日間となり、4月1日にグランドオープンを控えた、「名谷クリニックモール」の合同内覧会が、28日(日)の10:00~13:00 の予定で行われました。
 前日の新聞折込チラシの効果もあり、多くの見学者で賑わいました。

 2月の下旬には、内装工事も終わり、その後、約1ヶ月間に渡り、着々と準備が進み、いよいよオープン(開業)に向け、最終チェックの段階です。

 見学者の多くの方々は、近隣にお住まいの人達で、「近くに出来て、本当に良かった!」と、喜んでいらっしゃいました。

 その声に、答えるべく、各院長先生も説明に熱がこもっておられました。

 今後は、地域医療の為、頑張って貢献して頂きたいと思います。

IMG_3707.jpg IMG_3713.jpg IMG_3712.jpg IMG_3710.jpg

 

10.03.27 理想の病院

 先日の「中日新聞」の記事から・・・

 名古屋市緑区大高町に、総合病院「南生協病院」が23日、移転オープンしたそうです。
 何でも、この病院、半世紀前の伊勢湾台風の後、住民の出資により、設立された病院なんだそうです。そして、この度、旧病院から4km移動して、建てられた新病院は、総工費約62億円のうち、約20億円は土地購入費であり、その費用は、住民である組合員の増資によって賄われているんだそうです。
 移転計画の話が持ち上がってから、約3年半の間に、43回もの「千人会議」と称される会議には、組合員を含めて延べ5200人もの人が参加し、理想の病院を目指し、意見を出し合ったそうです。
 その結果、病院内には、一人で過ごす不安な妊婦の為、助産所を併設したり、糖尿病の患者さんでも食べられるパンのお店や、患者さん自身が病気について調べられる図書室なども設けられているんだそうです。

 設立にあたり、多くの住民が関わる事によって、「私たちの病院」と言う意識が高まり、自然と親しみも湧き、勤める医師達とのコミュニケーションも取れているんだそうです。

 地方にありがちな、病院での医師不足や、超超過勤務による医師の疲弊の問題についても、こういった病院では起こり難いのかも知れません。

 設立の経緯からしても、他の公私立病院とは違うかも知れませんが、住民にとって一番頼りにしている病院が、いつか突然無くなる事のない様に、利用する側も考える必要があるんだな~と感じました。

 ⇒「中日新聞」記事

 

10.03.24 ホスピタリティ・デー

 今日は、「日本ホスピタリティ・マネジメント学会」 なる学会?協会?が定めた記念日で、”ホスピタリティ・デー”なんだそうです。
 
 これは、数理学的に、3は新しいものを創り出すエネルギー・創造・自己表現などを、2は調和とバランス・思いやり・協力・理解力・人間関係を象徴し、4は全体をつくりあげる基礎を表わす数とされ、3・2・4はホスピタリティに関連性の高い要素が多く含まれていることから3月24日に決まったんだそうです。

 『ホスピタリティ』と言えば、”心のこもったおもてなし”と訳され、主に、人的接客サービスを提供する業種の総称であり、産業としては、宿泊・運輸・旅行業等を指す事が多く、広義には、教育・医療・福祉を含むんだそうです。

 私的には、医療・福祉の分野に置ける、ホスピタリティこそが、本来の意味では無いか?と思います。

 先頃、実家の福岡に帰省しておりました。
 祖母の献身的な介護を続ける両親を見ていると、その意味をヒシヒシと感じます。また、週1回のデーサービスや訪問看護にしてもそうですが、正に、”心のこもったおもてなし”を受けております。

 以前にも書きましたが、現場の苦労は、計り知れないものがあります。
 先の改定(H21.4)により、少しは、介護従事者の報酬が上がったとの報告も出ておりますが、まだまだ低水準であり、重労働の割りに給料が安いとの見方が大半であると聞きます。

 ”命の予算”を叫ぶ、現政権には、更なる予算配分を期待したいところです。

 

10.03.22 特定看護師

 医療の現場で、医師不足が叫ばれて久しいのですが、そういった現場での医師の負担の軽減や医療の質の向上といった期待の下、「特定看護師(仮称)」の創設を厚労省のチームが打ち出した。

 海外では既に、医師の業務の一部を肩代わりする、ナース・プラクティショナー(診療看護師)が活躍しているんだそうです。
 この”診療看護師”とは、医師の指示・指導なしで、診断や治療が出来るんだそうで、米国・カナダ・イギリス・オランダ・韓国では、導入されており、具体的な業務の範囲は差異があるんだそうだが、アメリカでは、1960年代から養成が始まり、国家資格として、11分野、14万人が従事している。

 我国では、『医師法』に於いて、「医業」を行えるのは、医師免許を持つ者に限ると定められており、看護師には、「医師の指導の下」とあり、現在の法制度の下では、米国等の様な業務は難しい。
 従って、「特定看護師」に関しては、あくまでも、医師の指示の下、従来の看護師業務を一部拡大するものだが、地方の病院の医師不足、勤務医の疲弊の解消に少しでも効果がある事を期待します。
 
 まだまだ、数は少ないものの、長年の臨床経験を持つ看護師達が、大学院の創設されたコースで、2年間掛けて学び習得するべくスタートしている。

 やみくもに推奨するものでは無いのかも知れませんし、なし崩し的に拡大解釈して、何でもかんでも・・・と言う訳には行かないでしょうが、法整備も含めて、早期に配置・設置される事が期待されます。



 

10.03.18 訃報

 昨夜、ある設計事務所の代表の先生の訃報を耳にしました。

 この先生、かつて一緒にお仕事をした事があり、いろいろと勉強させて頂きました。
 また、最近では、介護・福祉施設に特化した設計事務所として、関西のみならず、ご活躍なさって居られました。
 お仕事に熱心で、かつ、兄貴分的な存在で、いろいろと情報を頂いたり、ご相談にも乗って頂きました。

 そんな大切な人が、先週末、急に”くも膜下出血”により、急逝なさるなんて、夢にも思っていませんでした。とても残念でなりません。
 結局、お見舞いにも、お通夜にも、告別式にも行けなかった事が悔やまれます。

 心より、ご冥福をお祈り致します。

 

10.03.16 グループホーム火災

 13日未明、札幌市のグループホーム「みらいとんでん」に於いて、出火、木造二階建ての建物は、ほぼ全焼し、入居者8名のうち、7名が死亡する、と言う痛ましい事故が起こりました。
 ご冥福をお祈り致します。

 尚、報道等でも大きく報じられていますが、4年前の1月にも、長崎県大村市の「やすらぎの里」でも同様に7名が命を落とし、3名が負傷致しました。

 この様に、医療施設、介護・福祉施設に於いて、火災が発生すると、自力で脱出・避難の困難な人が多く、イザと言う時に職員の数が足りない、など多くの問題を抱えている現場がほとんどだと思われます。
 また、消防法による消火設備の設置基準の問題や、避難訓練などの日頃からの備えはどうだったのか?など、施設の運営者サイドの問題もあったと言われていますが、そもそも、こういった施設の場合は、大小に関わらず、無条件に消火設備の設置を義務付けるなどの法的な整備も必要だったのはないでしょうか?また、それに伴う、補助金に付いても検討するべきだったのだと思います。

 本日、午後の衆院本会議に於いて、「子供手当て法案」と「高校授業料実質無償化法案」が可決された。
 子を持つ親としては、現金が支給される事は、うれしく無いはずは無いが、財源の問題もさる事ながら、この不況下に於いて、現金をばら撒いても、本来の子供達の為に使用されるかどうか?甚だ疑問である。(我家もご多分に漏れず・・・である)
 もしろ、待機児童の解消の為、幼稚園・保育園の充実や、社会見学や修学旅行など、学校教育費用の助成に予算を付けるとか、先の医療・介護・福祉施設への助成予算の方が、緊急の課題なのではないかと思います。

 ”命”を大事にする予算と、言われておりますが、単なるバラマキにしか思えないのは私だけでしょうか・・・?

 

10.03.12 世間は狭い!

 昨日、私は、姫路へ所用で出掛けておりました。
 所用を済ませ、JR姫路駅前を歩いていました。すると、後方から、「うたのさん・・・?」と言う声が聞こえて来ました。こんなところで、私の名前を呼ぶ人は???居ないはず・・・と思い振り返りましたら、なんと!某医院の院長婦人のお姿が!
 この某医院は、私がこの世界に入って、間もない頃、丁度10年前にご開業のお手伝いをさせて頂き、公私共に、とってもお世話になった先生です。
 しかし、私も独立し、いろいろありまして、ご無沙汰しておりました。
 そして、なんと!お孫さんまでいらっしゃるじゃないですか! そこで、またまたびっくり!! もう、おじいちゃんとおばあちゃんになられたんですね~。
 でも、見た目は、以前とお変わりなく、若々しいお二人で、うれしくなりました。

 いや~、それにしても、こんなにも広い世間なのに、旧知の方とばったり出くわすなんて・・・大袈裟ですが、運命を感じました。今日は、何だかとても、しあわせな気持ちで帰神致しました。

 

10.03.09 「打つ手は無限」

 弊社が最もお世話になっている、某社の事務室のよく目に付く場所に、下記の内容の張り紙がしてあります。それを見る度に、「そうや!これこそ、常に忘れたらあかん、大事な言葉や!」と自分に言い聞かせています。

 どんな時も
 どんな苦しい場合でも
  愚痴を言わない。
  参ったと泣きごとを言わない。
 何か方法はないだろうか
 何か方法はあるはずだ
 周囲を見回してみよう。
  いろんな角度から眺めてみよう。
  人の知恵も借りてみよう。
  必ず何とかなるものである。
 なぜなら打つ手は常に
 無限にあるからだ。

 これは、千葉県船橋市の漁師町に生まれ育ち、敗戦をベトナムで迎え、26歳で復員後に、かき集めた資金を元に海草問屋を始め、次々と事業を拡大するも、決して順風満帆では無かったが、苦難を乗り越え、千葉県を代表する大実業家となった方、「滝口長太郎さん」の言葉なんだそうです。

 私も、観につまされます。
 今でも、決して、順調ではありませんが、最近、徐々にではありますが、忙しくなって来ております。ありがたい事です。

 先日は、また別の社長さんから、いいお話をお聞かせ頂きました。
 「人は、常に感謝の気持ちを忘れたらあかん」と言われました。
 この話は、前段がありますが、その話は、また今度にしますが、その通りだと思います。

 先人達のありがたい言葉、素直な気持ちで、何度も読み返したいと思います。

 

10.03.03 献血

 神戸新聞から・・・

 昨今、「若年層の献血離れが懸念され・・・」と言う記事が目に付きました。
 ⇒3/3 神戸新聞
 記事によりますと、若年層の献血離れを懸念し、さまざまなサービスを提供し、献血者数の増加を目指しているんだそうです。一例として、東京・秋葉原にある献血ルームには、場所柄、アニメの原画コピーやポスターを貼り、雑誌やスナック類も置いているのだそうです。また、今年1月にオープンした、JR新長田駅南では、子供さん連れを意識し、キッズコーナーの設置やソフトクリームでアピールしているそうです。
 また、タロット占いやハンドマッサージ・ネイルケアなどを実施するところもあったり、あの手この手での積極アピールを行っています。

 東京都赤十字血液センターの篠崎順治主事は「本来献血は善意で成り立つ事業。サービスをどこまで提供するのか悩ましい」と話す。
 と、記事にあります様に、ある意味、売血と取られない様に、する側も受ける側も心得る必要があると思います。
 かく言う私も、昨年の9月以降、献血ルームに行けてません。
 今、こうして元気であり、輸血の必要はありませんが、いつ何時、必要となるか判りません。善意は受けるものでなく、逆でありたいと思います。

 

10.03.02 チリ大地震

 先月、2月27日南米チリ中部にあります、コンセプシオン郊外にて、(現地時間)03:34分 マグニチュード8.8の大地震が発生しました。同日、沖縄にも99年振りに震度5を観測するなど、今年、ハイチに続いて、大きな地震が起きています。

 95年の阪神淡路大震災が、M7.3でしたので、今回のM8.8と言うのは、一体どれほどのエネルギーを持った破壊力なんだろう?現在のところ、死者は700名余りと報告されているが、まだまだ増える可能性がありそうだ。

 また、翌28日は、地震の影響による津波が遠く日本にも、との事で、一日中警報なり注意報が発令されテレビでも警戒を喚起していました。これに、TVが観難いなど、文句を言った人が居るとか居ないとか・・・そんな人には、TVどころの話やないやろ!と言いたい。
 また、奇しくも、この日は、東京で3万人以上が参加した「東京マラソン」の開催日でもあり、都知事の発言にも、ホトホト厭きれるばかりである。
 
 この津波により、魚や貝類などの養殖場での被害に遭われた方々へは、お見舞い申し上げます。

 また、3日以上経った今でも、M4.0以上の余震も断続的に続いており、予断を許さない状況にあるとの事。各国からの支援・救援が待たれるものと思われます。
 
 尚、今なおハイチには、3000名を超えるスタッフを派遣している国境なき医師団は、既に調査チームを現地に送り込み、医師・看護師などのチームを派遣するそうです。

 被害が拡大しない様、願うばかりです。

 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。