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ゲームが治療に?
 昨夜未明の、W杯 日本vsパラグアイ はご覧になっておられましたか?
 私は、ちょっと一杯ひっかけておりましたので、前半を少し見逃してしまいましたが、最後まで観戦しました。実に良く攻め、守り、延長を含め120分間を走り続けました。ピッチに立ったメンバーも控えに回ったメンバーも一丸となって戦いました。改めて、”チーム”の結束の固さを実感しました。結果は、0-0 の引き分けでしたが、勝敗を喫する為のPK戦では、惜しくも敗退し、ベスト8 入りを逃しましたが、良くここまで頑張った!と、褒めてあげたいと思います。また、感動をありがとう!とお礼を言いたいです。
 胸を張って帰国される事を期待します。

 さて、ある記事が目に付きました。

 イギリスに住む6歳の少年は、4歳の頃から片目にひどい弱視を患っており、右目がほとんど見えない状態だったそうです。そんな彼が専門医から指示された治療とは、「見えている方の目をアイパッチでふさぎ、1日2時間、ニンテンドーDSの『マリオカートDS』で遊ぶこと」だったんだそうです。「ゲーム=目に悪い」と教えられて育った私のような世代からするとちょっと意外ですが、指示どおり毎日2時間「マリオカートDS」で遊んだ結果、少年の右目は1週間で250%もの視力回復を達成したんだそうです。
 医師によれば、幼少期の弱視は反復的な眼球運動によりある程度改善できるそうで、ゲーム画面に集中することは眼球の運動を促す上で非常に効果的であるとのこと。必ずしもすべてのケースで有効というわけではないようですが、少なくとも少年にとってはぴったりのトレーニングだったようです。

 うちの7歳の子供は、パソコンでゲームをしながら、英語の勉強をしています。本人は勉強をしているつもりではない様ですが・・・私の時代にもそんなのがあったら、もっと勉強していたかも知れませんね・・・





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部分月食
 一夜明け、昨日早朝の熱戦の興奮が冷めやらぬまま、今なお、多くのサッカーファンは、”サムライジャパン”の快挙に酔いしれている事と思います。
 かく言う、にわかサッカーファンの私ですら、ゴールシーンは何度観ても良いものです・・・。 (^^)v

 さて、今日は、朝から激しい雨が降り注いでいる神戸ですが、今夜は、全国的に「部分月食」が観測出来るんだそうです。と言っても、晴れていないと月は顔を出してはくれませんが・・・ ^_^;
 19:16 頃から始まり、22:00 頃まで、楽しめるそうです。
 南東の空に登り始めるお月さんが、反対側に沈んだ太陽の光を我らが地球の陰に隠れ始め、20:38 頃、約54%欠けるんだそうです。

 気象庁の予報に寄りますと、今日は一日中、”雨”の予報となっておりますので、観測は難しいかと思いますが、こういった天体のロマンと言いますか、神秘を愛でる余裕が欲しいものです。

 奇しくも、先般 、火星の軌道を廻る”イトカワ” から持ち帰ったとされるカプセルから微量のガス成分を回収した・・・と報道されています。
 この研究や開発が、民主党の掲げる政策や、事業仕訳の対象とならず、陽の目を見る日が来る事を切に願います。

 もうすぐ、”七夕”・・・皆さんは、短冊に、何を願いますか?



沖縄慰霊の日
 1945年(昭和45年)6月23日 第二次世界大戦時、終戦間近に迫るこの日、沖縄を預かる第32軍司令官(牛島中将)他司令部が自決をした事により、組織的戦闘が終結した日、として返還前の1961年、琉球政府及び沖縄県が定め、休日とされていました。

 推定20万~24万人の犠牲者を出したとされる”沖縄戦”ですが、使用された銃弾の数は、米側だけで、270万発、砲弾6万発、手榴弾40万発、ロケット弾2万発、機関銃3000万発、また、地形が変わるほどの艦砲射撃を受けた、と言われています。尚、米軍側も12000人以上の死傷者を出した、と言われています。
 今尚、当時の不発弾が各地に残っており、沖縄に行くと、時々、不発弾処理の為、道路の封鎖や、唯一の鉄道である、”ゆいレール”が不通となったりしております。

 今年、戦後65年を迎えます。
 また、政争の具にされている、普天間基地移設の問題に関しても、菅総理になった今、果たしてどうなる事やら・・・?

 本日、現地沖縄では、慰霊祭が催されます。
 政府関係者が出席するのかどうか?知りませんが、ハト山前総理の様な軽率な発言だけは慎んで頂きたいものです。また、戦没者への慰霊と、恒久的平和への祈りを捧げ、二度と同じ過ちを繰り返さない、と言う決意を誓って欲しいと思います。



鯖街道
 先週末は、久し振りに家族と、のんびりとした休暇を楽しみました。

 一ヶ月ほど前、父親の友人で、私の事を生まれた時から知ってくれている方で、40数年来、親戚以上のお付き合いのある”おじさん”の別荘のある、滋賀県某所へ行って来ました。

 ”おじさん”から、近くの川に蛍が居るから見においで・・・と誘われていた事と、そろそろ、カブトムシなどが捕れる頃かな~?と言う事で、準備を整え、午前中に仕事を切り上げて、4時頃には現地に到着しました。

 まずは、裏山で、カブトムシの居そうな樹を探しに・・・裏山にはいろんな野生動物も居ます。サル・鹿・たぬき・いたち・・・熊も時々出るそうです ^_^;
 私の子供の頃は、こんな裏山で遊ぶのが日課でしたが、今の子供達は、「虫がイヤ」「草がチクチクする」などとひ弱な事を言います。

 それでも、夕食を終え、暗くなってから、近くの川へ
 ここは、民家も多く、真っ暗では無いのですが・・・、居ました。
 昨年行った、「ホタルの里(兵庫県養父郡養父町)」ほどではありませんが、沢山飛んでいました。写真は、昨年よりはホタルの写真らしいものが撮れたと思います。(背景が明る過ぎますが・・・^_^;)
 ホタルは、水のきれいな環境の良い場所にしか生息しません。ここは非常によく整備された里山だからこそ、こうして毎年、飛ぶんですね・・・。これからもこの環境を保って欲しいと思います。
IMG_3866.jpg
 
 (クリックして拡大して観て下さい)

 そして、翌日は、当地から約30分ほどで行ける、「瓜割の滝」と言う、日本の名水百選に選ばれている美味しい水が湧き出すところに連れて行ってもらいました。
 下の写真をご覧下さい。苔むした山肌は、宮崎駿『もののけ姫』を思い起こす様な景色です。
 ”滝”と言っても、落差約1mほどですが、コンコンと湧き出る水は冷たくて(夏でも、瓜を割るほど冷たい)あっさりとして美味しかったです。
IMG_3892.jpg 
 尚、この場所へ行くには、京都から小浜へ抜けるいわゆる『鯖街道』を通って行きます。今は、車ですが、その昔は、小浜で獲れた魚介類を徒歩で運びました。恐らくは数日掛った事でしょう。そして、青魚である「鯖」は、痛むのが早い為、少しでも日持ちする様に、鯖を塩でしめた「鯖寿司」が開発されたんだと思います。

 心配していた雨もそれほど影響なく、実にのんびりと過ごす事が出来ました。1泊の小旅行でしたが、自然の空気を満喫して来ました。



ハートフルホスピタル
 名古屋市の病院に勤務する医師ら医療関係者5人で結成するバンド「ハートフルホスピタル」が、19日、神戸市のライブハウスに出演し、作詞作曲の歌を披露するライブが行われるんだそうです。
 
 このバンドは、3年前に結成され、全国の医療施設を中心に、病院・老人保健施設やイベント会場を年間約50回も演奏しているんだそうです。
 また、これまでに3枚のCDを発売し、その売上金約100万円は、日本臓器移植ネットワークなどに寄付されているんだそうです。

 このバンドを率いるのは、名古屋市内勤務の36歳の腎臓内科医、きっかけは、透析治療のカテーテル手術で、患者の希望に応じて演歌やクラシックを流したところ「苦痛が和らぐ」と好評だったことから、「音楽で患者やその家族との距離を縮めたい」との想いから仲間を募り始めたそうです。

 ただでさえ、お忙しい先生方が、「歌を通して、腎臓移植など医療への理解を深めてもらえれば」と、日夜努力されているんだそうです。
 透析を受ける患者さんだけでなく、お年寄りや、難病や長期の入院に苦しむ小さなお子さん達にも喜ばれているとの事。こういった、草の根的な活動にもう少し、スポットライトが当たっても良いのではないでしょうか・・・?



QOL(生活の質)
 サッカーW杯南アフリカ大会4日目の14日(月)、日本VSカメルーン戦において、日本代表は、1-0 で勝利を収めた。近年、良いニュースが少なく、季節はジメジメとした梅雨に入ったばかり・・・そんな時、久し振りに日本中が沸き、あまり期待されていなかった大会が一気に盛り上がりを見せ、何と視聴率は、45%を超える高視聴率だったそうです。また、家電量販店では、HDレコーダーなどが飛ぶように売れているんだそうです。

 さて、そんな中、弊社のWEBサイトをご覧の方は、ご存知かも知れませんが、『QOL(クオリティーオブライフ)』という言葉があります。つまり、直訳すると、”生活の質”となりますが、この度、米国のコンサルタント会社が、世界221都市の「生活の質ランキング」を調査した結果を発表したんだそうです。
 今回、世界で最も質の高い生活を送れる都市として評価の高かったのは、2年連続で、ウィーンだったそうです。スイスのチューリッヒ・ジュネーブが2位、3位と続き、欧州の各都市が上位を占め、我が日本では、東京が40位、神戸・横浜が共に41位なんだそうです。
 同社は毎年、政治、経済情勢や治安、医療、教育、交通、自然災害など、39のチェック項目に基づき各都市を調査。ウィーンは治安の良さや政治の安定性、市内に巡らされた公共交通機関網などが評価され、昨年に続き首位となったんだそうです。

 神戸の221都市中41位の評価をどう受け止めるか?
 人によって違うとは思いますが、いつか、我街 神戸が”ベスト10 ”に入る様、我々が努力しなければならないんだろうな~と、感じました。



梅雨入り?
 6月も早、半ばに差し掛かり、先週までの晴天が一転、昨日は一日中雨降りでした。
 また、今週の週刊天気予報では、ず~っと雨の予報となっています。 気象庁の発表に寄りますと、13日、四国、中国、近畿、東海、北陸の各地方が梅雨入りしたとみられる、と発表されました。いよいよ、傘や折り畳み傘が手放せない季節となりました。
 尚、近畿地方の梅雨入りとしては、例年より、7日遅く、四国地方では、観測史上3位の遅さなんだそうです。
 特に今年は、いつまでも寒く、春の訪れが遅かった様に思います。そうかと思えば、12日、梅雨入りの前日には、県北部の豊岡市では、34.0℃を記録するなど、年々、異常気象とも思える現象が起こっています。

 私の古くからの知人の住む滋賀県某所の庭には、毎年、カブトムシの幼虫が沢山捕れ、近所の子供達・都会に住むお孫さん達に分けてあげているんだそうですが、今年はそれが全く見当たらない・・・などのお便りを頂いています。
 
 地球生誕の何十億年と言う歴史からすれば、微々たる事かも知れませんが、環境の変化については、真剣に考える必要があるのでは・・・と思います。

 さて、先週末から南アフリカでは、サッカーW杯が開催され、連日、熱戦の模様が伝えられていますが、サッカーファンの皆さんは、寝不足の日々が当分続きそうです。こんな時期ですから、体調管理には十分お気を付け下さい。
 


太陽光発電
 今、話題の・・・と言うか、随分前から注目されている事ではありますが、「太陽光発電」のセミナーに行って来ました。
 
 「エコ住宅・省エネ住宅」については、少なからず関心をお持ちの方も多いと思いますが、このセミナー(勉強会)は、設計事務所や工務店さん向けの勉強会でしたが、非常に判り易い、良いセミナーだったと思います。
 私自身、関心はあるものの、『高い!』とか、『投資対効果として、どうなの?』と、半信半疑でした。

 しかし、このセミナーを通して感じた事は、この分野は、今後益々、注目をされるべきだと思いますし、更なる成長分野であると確信しました。
 先の政権に於いて、国際会議の席上で首相が発言された言葉に、「25%のCo2削減」と言うのがあります。一体どうやって実現するんだろう?と思っていましたが、実は、これしかないのではないでしょうか?
 現在、約6000億円の普及対策予算が組まれていますが、本気で、鳩山発言を考えるならば、時期、管内閣に於いては、更なる予算配分をするべきだと感じました。
 また、メーカー各社の企業努力による高性能化と低価格化も必須だと思います。

 私自身、もっと勉強し、この成長分野で何かしら出来ないものかなあ~?と、思い考えさせられるセミナーでした。



雲仙普賢岳
 1991年(平成3年)の今日、雲仙普賢岳に於いて、大火砕流が発生し、死者行方不明者43名と負傷者9名を出す、大惨事が起きました。
 
 長崎県島原市、南島原市、雲仙市に跨る島原半島の中央部に火山で、標高1,483mの”普賢岳”は、1989年より群発地震を始め、1990年11月、1991年2月、4月に噴火を観測し、5月には、最初の土石流が発生しました。
 その後、1995年3月ごろまで噴火は続き、継続的に火砕流の様子を記録に留めた火山として有名になりました。

 また、この時、殉職なされた日本テレビのカメラマンが使用していたカメラが、2005年6月の調査で発見され、その年の10月にNHKのドキュメンタリー番組として報道されましたので、ご覧になられた方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 尚、この火砕流が起きてから、19年が経ちますが、火砕流によって破壊された地区は、未だに、大半が立ち入り禁止区域に指定されたままなんだそうです。

 この様に、日本は火山の多い国であり、火山が多い事から地震も多い国であります。
 災害は忘れた頃にやって来ます。日頃からの備えと心構えが大切です。我々、神戸の人間は、かつて大きな地震を経験しました。二度と起きて欲しくはありませんが、こればかりは判りません。イザ!と言う時の事を常に考えておく必要がありますね。



「敵は本能寺にあり!」
 このブログを更新する時間が無く、5月は、ずいぶんとサボってしまいました。今月からは、また頑張ります。

 時は、1582年6月2日(旧暦)早朝、当時、戦国の世を統一すべく、戦に明け暮れていた、織田信長は、家臣・明智光秀による謀反により、京都・本能寺に於いて、襲撃を受け、信長は自害した・・・と、されています。 世に言う、『本能寺の変』です。
 後に、光秀は、豊臣秀吉の中国地方遠征からの短期間での移動(後に、秀吉の”中国大返し”と言われる)により、光秀の”三日天下(実際には、約10日間)”と言われる様に、13日未明、小栗栖(京都市伏見区)にて、土民に討たれた、とされている。尚、この事には、諸説あり、家康の側近で軍師とされる、天海僧正(南光坊天海・ナンコウボウテンカイ)が、実は、生き永らえた”光秀”である・・・とするユニークな説も、もっともらしく伝えられている。

 と言う事で、この日を選んだのか?どうかは、知りませんが・・・^_^;
 
 昨日(2日)の午前中に、渦中の人である、ハト山総理、及び、オザワ幹事長の両名が、辞意を表明しまた。
 と言うか、『遅すぎるやろ!』と、突っ込みを入れたくなりますが、アンチ民主の私としては、7月の参院選まではそのままで居て欲しかった気もしないでは無いが・・・(-_-メ)
 そして、民主党緊急臨時両院議員総会に於いて、辞意表明される言葉の中に(「産経新聞」より)、聞き捨てならない言葉がありました。
 (以下、引用) 『ただ、残念なことに、そのような私たち政権与党のしっかりとした仕事が必ずしも国民のみなさんの心に映っていません。国民のみなさんが徐々に徐々に聞く耳を持たなくなってきてしまった。・・・(省略)』
 序盤の”しっかりとした仕事”とは、一体何を指すのでしょうか?まず、ガソリンの暫定税率廃止の事でしょうか? 確かに暫定税率は廃止になりました、しかし、本則の税率を引き上げた為、国民の税負担は結局一緒であり、「なんのこっちゃ?」であります。子供手当ても、高校無償化も、高速道路も・・・どれを取っても、結局は、選挙目当てのバラマキにしか思えない。唯一の成果としては、事業仕訳けかと思いますが、これもまだ、結果は出ていません。
 そして、一番、気になったのは、”国民のみなさんが・・・聞く耳を持たなくなって・・・”の部分です。聞く耳を持たなくなったのでは無く、「あなたの言う事は信用出来ない。あなたには任せられない。」と言って、そっぽを向いたのでは無いでしょうか。

 『本能寺の変』の際、信長は、謀反の首謀者は誰か?との問いに、小姓・森蘭丸の「明智が者と見え申し侯」の答えに、是非に及ばずと語り、自害したそうです。

 今後の総裁選に注目しなければなりませんが、誰がなるにせよ、支持率が20%を切った今、かつての熱気を取り戻すのは容易ではないと思われます。



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